商品情報にスキップ
1 19

高麗 米色青磁象嵌菊花文筒茶碗

高麗 米色青磁象嵌菊花文筒茶碗

セール SOLD OUT
税込

時代 : 朝鮮・高麗時代(918年 - 1392年)

Size : 高7.4cm 幅7.2cm

高麗時代に焼かれた青磁の茶碗です。
焼成時に酸化焼成気味に焼かれたことにより、青磁の釉薬が黄色く発色している「米色青磁」と呼ばれる品です。
日本の湯呑みに近い筒形の形状で、胴の中央がやや膨らみます。
筒茶碗と呼ばれるものでもともと朝鮮では人参湯などを飲む薬碗であったと考えられます。
日本の室町時代ころには筒状の茶碗は口が狭く熱が逃げにくいことから冬場の茶室で使われていました。
胴に白黒象嵌にて丸に囲まれた菊花文が三箇所施され、葉の部分までくっきりと描かれます。
奇数に配置するのは朝鮮半島ならではの意匠です。
ぐるりと一周口縁部には雷文、下部には蓮弁文が施され、胴の隙間を唐草文を埋めます。
色の濃い米色青磁だからこそ白黒の象嵌がコントラストとして映え、他とは一風変わった青磁象嵌となっています。

目立つ瑕疵(キズ)もなく、米色青磁らしいしっとりとした光沢が全体にあり綺麗な状態です。

※状態、部位などの専門用語はこちらのページをご参考ください。

商品についてのお問い合わせ

商品について気になる点はお気軽にお問い合わせください。メールまたはLINEにてお受けしております。

>お問い合わせをする

ご購入に関して

・ご購入の際には「ご利用ガイド」と「特定商取引法に関する表記」を必ずご一読ください。

・商品の説明はあくまで個人的な見解になります。

・画像は画面の色などにより実際の商品と色味が異なることがございます。

詳細を表示する

LINE友だち登録で5%OFFクーポン進呈

お得なクーポンをもらえるだけじゃなく、LINEのメッセージ機能を使って、気軽に商品のお問い合わせもできます。また、新着商品の情報の配信をしておりますので、ぜひご登録ください。

LINE友だち登録をする