{"product_id":"00369gyoryubin","title":"高麗 青磁象嵌魚龍文梅瓶","description":"\u003cp\u003e高麗時代後期から李朝初期に焼かれた青磁瓶。\u003cbr\u003e青磁から粉青沙器に移っていく時代の中間的な品です。\u003cbr\u003e梅瓶の器形は高麗時代後期になると肩の張りが少なく下方に下がるような形が多くなっていきます。\u003cbr\u003e口は少し高さのある盤口です。\u003cbr\u003e中央には象嵌にて２点の火を吹いた魚龍の模様が施されます。\u003cbr\u003e上半身が龍、下半身が鯉となっており、立身出世、飛躍、開運を意味する模様と考えられます。\u003cbr\u003eその模様を蓮弁文と雷文で上下を囲みます。\u003cbr\u003e釉薬が緑色がかりガラス質が多く、高温で焼かれていることから比較的北方の品と考えられます。\u003cbr\u003e全体に細かな貫入が入ります。\u003cbr\u003e畳付きが露胎し、高台内には細かく砕いた石や貝と思われる目跡が多く残ります。\u003cbr\u003e魚龍は希少な吉祥図であり、位の高い人の所有していた可能性が高い品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003cbr\u003e底に亀裂がございますが、これは焼成時についたものと考えられ、内部までは至ってません。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45721165922351,"sku":null,"price":375000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00367-01.jpg?v=1785393264","url":"https:\/\/sanka-antique.com\/zh\/products\/00369gyoryubin","provider":"燦禾 SANKA","version":"1.0","type":"link"}