{"product_id":"00205saikoukutani","title":"再興九谷 青手楼閣山水図組皿（４客組）","description":"\u003cp\u003e再興九谷の吉田屋窯（よしだやよう）で焼かれた九谷焼の小皿です。\u003cbr\u003e九谷焼は江戸時代の前期に一度途絶えますが、江戸時代後期（1824年頃）に再興し焼かれ「再興九谷」と呼ばれます。\u003cbr\u003eその再興九谷のきっかけとなった窯が「吉田屋窯」になり、古九谷に迫るほどの高い芸術性と品質の磁器が焼かれますが、長くは続かず七年程度で廃窯となってしまいました。\u003cbr\u003e吉田屋窯では九谷焼の五彩の内、赤色を使わない品を青手や青九谷と呼びました。\u003cbr\u003e本品は稜花の角皿で、見込みを額に見立ててさまざまな模様が描かれます。\u003cbr\u003e中央には堂々とした楼閣と山水を描き、その周りを黄色地の七宝繋ぎ、角を緑地の草文で装飾します。\u003cbr\u003e裏面には緑地に草文で鮮やかに色狩り、高台内には吉祥を意味する銘款の一つとして吉田屋で使用される「角福」が黄色地で書かれます。\u003cbr\u003e上絵付けは古い九谷焼らしく濃淡があり、温かみを感じる雰囲気です。\u003cbr\u003eこのような小皿は銘々皿とも呼ばれ元々は10〜20客で一組とされていましたが、骨董として流通する際に少数になってしまいます。\u003cbr\u003e本品は４客ですが、同柄で４枚揃うことは意外とありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e木製の保存箱が付いています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eそれぞれの品の大きさや模様はほぼ同じですが、それぞれ状態が違うためABCDとして詳しく記させていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜商品サイズ＞\u003cbr\u003eA：高3.1cm 幅11cm\u003cbr\u003eB：高3.1cm \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e幅11.2cm\u003cbr\u003eC：高2.9cm \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e幅11.1cm\u003cbr\u003eD：高3.1cm \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e幅11.1cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＜状態＞\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e表面の一部に多少のカセがございますが、全体的に良好な光沢があり良い状態です。\u003cbr\u003e絵付けの一部に多少の掠れがございます。以下の二つには目立つ\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e瑕疵（キズ）がございます。写真をご参考下さい。\u003cbr\u003eB：縁に小さな削げ、小さなホツ（欠け）がございます。\u003cbr\u003eC：縁に4mm×8mm程度の大きな削げ、小さな削げがございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43618948579375,"sku":"","price":355000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00205-01_31212004-b4fb-4773-b65e-cea5a8bedffc.jpg?v=1740562529","url":"https:\/\/sanka-antique.com\/zh\/products\/00205saikoukutani","provider":"燦禾 SANKA","version":"1.0","type":"link"}