{"title":"15世紀","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e古美術陶磁器の専門通販サイトの15世紀の陶磁器カテゴリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","products":[{"product_id":"00018funsei","title":"李朝　粉青沙器象嵌小壺","description":"\u003cp\u003e高麗末から李氏朝鮮時代初期に焼かれた粉青沙器の小壺。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に灰色がかった透明釉を施し、口縁部下にぐるりと一周するように象嵌で模様を表現します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e器胎は薄く作られ、小ぶりで手のひらに収まるよう大きさに、くっきりとした草花文が魅力な小壺です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e瑕疵はございません。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表面の一部に多少のカセがございますが、全体的に良好な光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41277471031343,"sku":"","price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00018-01.jpg?v=1662620539"},{"product_id":"00013gyomon","title":"李朝 白磁鉄線魚紋瓶","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に焼かれた白磁。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e下ぶくれの胴に首が細くくびれ、口が外へ広がる玉壺春の形。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e乳白色の白磁に鉄の顔料の象嵌で愛らしい４匹の魚紋が描かれる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのような画風の魚文は李氏朝鮮独特のもので粉青沙器にも多く存在する。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e細くくびれる首の下に蓮弁紋、胴の下に横線を配置し境界線を作るのもこの時代に多く見られるデザインである。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e象嵌の彫りがとても丁寧に埋められており、かすれがほとんどなく綺麗な模様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台にホツと小さなニュウがあります。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表面の一部に多少のカセがございますが、全体的に良好な光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41328294559791,"sku":"","price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00013-03.jpg?v=1664262017"},{"product_id":"00008hakuji","title":"李朝 分院手白磁鉄絵草花文瓶","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に官窯で焼かれた白磁瓶。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e王朝で使用する陶磁器を製作していた官窯である\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e分院窯の初期に作られたものの考えられます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e厚めの器胎で、359gとずっしりとした重みがございます。\u003cbr\u003e胴は大きく丸みを帯び、肩から上方へ細い首を持つとても素直な器形を成しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴の２箇所に鉄を含有する顔料により赤みを帯びた草花文が描かれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e素早い筆運びで描かれた草は濃淡があり、花弁は力強く抑える様に絵の具を置く、それにより水墨画の様な奥行きを感じる美しい模様となっています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に光沢のある白磁釉が厚く掛けられ、灰白色の釉が絵と調和しとても純朴な美しさを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目立つ瑕疵はございません。肩と高台脇付近に貫入がございます。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41401150275631,"sku":"","price":138000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00008-01.jpg?v=1666856553"},{"product_id":"00034hakuji","title":"明代 白磁陽刻六角香炉","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e明代\u003c\/span\u003eに民窯で焼かれた白磁の香炉です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e六角形の筒状の胴の面には印花（型）により２種類の模様が施される。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e模様の中は鳳凰、亀、獣などの動物と、星や雷文などの模様が隙間なく刻まれ豪華な印象です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e元、明代には白磁の技術が向上し、純白の白磁が確立されました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e釉薬は外側は全面に、内側は口縁部周辺、純白の白釉が厚めにかけられ、内側は白い土が露胎しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41438104223791,"sku":"","price":63000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00034-02.jpg?v=1668152932"},{"product_id":"00078henko","title":"李朝 粉青沙器象嵌扁壺","description":"\u003cp\u003e李朝初期に焼かれた粉青沙器の扁壺（へんこ）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e扁壺は胴体が扁平な形の壺のことで、このように背の低い楕円形の形状のものも作られています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e上から押しつぶしたように背が低く、スッポン口のような注ぎ口が片方に寄って備えられ、平瓶とも呼ばれております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの形状は日本でも飛鳥・奈良時代の須恵器に平瓶がありました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e形状から水を注ぐための注器であるが、李朝では花を生けるための花器としても使用されていたと考えられています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e粉青沙器は鉄分の多い鼠色の土に白い土で化粧をし、灰青色釉を掛けた磁器です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高麗青磁の象嵌技法を受け継いでおり、胴の上面に円形の多重線文、波文、印花文が象嵌にて施されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e粉青沙器は瓶や皿などの小型がの品は多く流通していますが、本品のようなやや大ぶりな扁壺はあまり見かけず大変珍しい品になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口の付け根の表面が剥がれております。高台に１箇所小さなカケがございます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当品は発掘品のためそのほかにも小傷はあります。そのため、瓶の中に少量の砂が入ってます。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41561941377071,"sku":"","price":58000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/000078-08.jpg?v=1674812583"},{"product_id":"00107yanagimishima","title":"李朝 青磁 三島象嵌柳文瓶","description":"\u003cp\u003e李朝初期に焼かれた青磁の瓶。\u003cbr\u003e胴は腰部分でやや角張り、そのまま上方向に伸びます。\u003cbr\u003e肩から短い頸へなだらかにつながり、反り返るように口が備えられます。\u003cbr\u003e器面いっぱいに白黒象嵌で模様が施され、胴は２種の模様がそれぞれ２面ずつございます。\u003cbr\u003e１つは大きな蓮弁に周りを埋めるように花三島が、もう１つの柳文は周りに余白を残し存在感を際立てております。\u003cbr\u003eその上下には２種の蓮弁文がぐるりと一周施されます。\u003cbr\u003eやや赤みを帯びた乾いた土に象嵌を施したのち、やや灰色がかった緑青色の釉薬が掛けられ、細かな貫入が入ります。\u003cbr\u003e象嵌模様の配置により四角く見える面白い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e器面の半分ほどが茶色に変色しておりますが、時代を感じさせる良い色です。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ瑕疵はございません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41629521805359,"sku":"","price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00107-01.jpg?v=1682408513"},{"product_id":"00105kayou","title":"明代 哥窯龍耳炉","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e明代\u003c\/span\u003eで焼かれた青磁の香炉です。\u003cbr\u003e上げ底の高台に丸みを帯びた胴、口は外側に曲げられます。\u003cbr\u003e胴の側面つけられた耳は龍を模したものと思われるが、かなり簡素化されております。\u003cbr\u003e全体に6mm程度の厚みがあり、高台から胴、口にかけて均一で明朝後期から清朝に多く見られる作りです。\u003cbr\u003e全体に青みを帯びた青磁釉が掛けられ、見込みや高台内はより青く発色をし、哥窯の特徴的な大きな黒い貫入が美しく入ります。\u003cbr\u003e哥窯といえば白い青磁のイメージがありますが、このような青みの強いものも焼かれておりました。\u003cbr\u003e三足香炉が多い中、高い高台のついた香炉は珍しく、形状的には香炉だけでなく花生けや瓶などとしても使用ができるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無キズでとても艶やかで美しい品です。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41630808899631,"sku":"","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00105-01.jpg?v=1682669889"},{"product_id":"00144mishima","title":"李朝 礼賓三島象嵌皿","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮初期の官窯で焼かれた希少な三島の皿です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台を除く両面に白象嵌で菊花文や連珠文が描かれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e見込みは古い朝鮮の漢字のため読みにくいが「金海」と考えられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e裏面には一文字つぶれているが「長興庫」の銘が入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e長興庫は韓国南部慶尚道などに設置された布や紙を納める国家正倉機関で、長興執用銘の官銘三島は特に数が少ないものです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのような銘入りの三島は日本においては賓客の為の「礼賓三島」と称し、高麗物として珍重されたと言われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。\u003c\/span\u003e艶があり綺麗な状態です。\u003cbr\u003e実用品として盛り付けのお皿などにもおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41704932769839,"sku":"","price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00144-04.jpg?v=1692954499"},{"product_id":"00129kayuu","title":"明代 仿哥釉花口水仙盆","description":"\u003cp\u003e宋代の名窯の哥窯青磁を模して、\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e明代\u003c\/span\u003eに焼かれました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e哥窯は宋代の五大窯の青磁窯でありますが謎が多く、宋代の遺例はほとんどございません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eその哥窯を賞賛し模して明朝に焼かれたものを仿哥釉と呼ばれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e哥窯は一見白い釉薬のため白磁とも言れますが、実際には灰青釉で緑色がほとんど含まれない青磁に分類されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e明朝の本品はとても白いですがやや青みがあり青磁の名残を感じ、失透性の釉薬に大きめの貫入で哥窯の特徴をしっかりと捉えています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e形は水仙盆と呼ばれるもので、横長の鉢のような形で四隅に小さな足がつき、口が花口のように波打っています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの盆は数が少なく、用途も明確ではありませんが、筆洗や動物の餌入れ、名前の通り球根の栽培をしていたとも言われています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e多様な使い道が考えられ、生花の水盤としてご使用いただくと、白い鉢の中でお花が映え、上品な雰囲気を醸し出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はもなく、全体に失透性特有のしっとりとした光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41717145206831,"sku":"","price":138000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00129-04.jpg?v=1695368338"},{"product_id":"00159henko","title":"李朝 粉青沙器剥地魚文扁壺","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に鶏龍山周辺で焼かれた粉青沙器の扁壺（へんこ）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴体が扁平な形の壺のことを「扁壺」といい、元は中国から伝わった形状で、李朝の粉青沙器でも作られました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本品のような朝鮮半島の高麗や李朝のものは特徴的な器形で特に注目が高く、扁平の広い面積を生かして模様の装飾がされます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶色い土の上に白泥を掛け、その白泥を削ることで模様を施す「剥地」という技法を用い、その上から透明釉がかけられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e剥地で2面に描かれた２匹描かれた魚は李氏朝鮮時代の陶磁器の伝統的な模様です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e肩には局面に沿うように２匹の龍の耳が備えられ、つるっとした形状にアクセントがつけられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e扁壺自体遺例も少ないとても珍しい品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e耳や器面の一部の白泥が落ちている箇所がございます。そのほかの傷の多くは焼成時のものです。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e表面は多少カセていますが、良好な光沢がございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41964697681967,"sku":"","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00159-02.jpg?v=1703491443"},{"product_id":"00176kinuta","title":"明代 龍泉窯 青磁鎬蓮弁文碗","description":"\u003cp\u003e明代に龍泉窯で焼かれた青磁茶碗。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e素直な碗形で口にかけてやや曲線を描きながらおおきく開いた形状。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴部外側には蓮の花を陽刻にて施され、鎬蓮弁文と呼ばれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e蓮の花びらが９弁が二重に重なりは18弁で構成されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴の大きさに比べ高台は小さく、官窯の作りに近い薄い精巧な作りです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e鉄分が少し含まれた土に、少し灰色がかった粉青色で、貫入のない龍泉窯らしい失透性の釉薬が全体的に掛けられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e鎬蓮弁文碗と呼ばれる形の碗は美術館にもいくつか収蔵されている龍泉窯を代表する茶碗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢がありとても良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42246669991983,"sku":"","price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00176-04.jpg?v=1710493011"},{"product_id":"00212sunkoroku","title":"タイ　スンコロク　宋胡録耳付小壺","description":"\u003cp\u003eタイのスコータイ王朝・14世紀以降に焼かれた小壺。\u003cbr\u003e古窯場スワンカロークの代表的な陶磁器で宋胡録（すんころく・そうころく）と呼ばれます。\u003cbr\u003e日本にも桃山時代から江戸初期に日本に伝わり宋胡録の名称で親しまれました。\u003cbr\u003e球根のように胴が横に膨らんだ形で、腰と肩にはヘラで縦模様が削られます。\u003cbr\u003e口は小さいですが、玉縁のような太い作りで、首には環状の耳が２つ備えられます。\u003cbr\u003e腰から下を土見せし、薄く掛けられた灰釉は白色をの奥に薄らと緑色が残ります。\u003cbr\u003e細かく貫入があり全体にカセていますが良い古い風合いです。\u003cbr\u003e全体に厚めに作られ、296gと大きさの割に重く、重厚感がございます。\u003cbr\u003e歪んだ形の多い宋胡録のなかでも均整が取れているとても良い品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底部に窯傷の欠けがございますが、内側までは達していません。底の角に小さなホツ（欠け）が数箇所ございます。釉薬は全体的にカセています。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43122397806639,"sku":"","price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00212-01.jpg?v=1721879981"},{"product_id":"00216suiteki","title":"李朝 鉄絵草花文丸形水滴","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代初期に焼かれた白磁の水滴です。\u003cbr\u003e末広がりの広い高台の上にやや楕円に近い丸い胴を持ちます。\u003cbr\u003e頂部には7mm程度の穴が一つだけ開き、この穴ひとつで水を出し入れします。\u003cbr\u003e本体ごと水に沈めることで水滴内に水を貯めます。\u003cbr\u003e土に肌理の細かな白泥を塗り、やや黄色みがかった器面は形も相まり卵のようです。\u003cbr\u003e上面に鉄顔料で力強く草花と虫模様を描き、さらに透明釉かけて仕上げます。\u003cbr\u003e本来は硯で墨の磨る際の水を注ぐための道具であるが、穴の径が大きめのため一輪挿しとして利用しても面白い品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e高台に数カ所小さなホツが見られます。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表面は多少カセていますが、時代経過を感じさせる良い風合いです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43438922924079,"sku":"","price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00216-01.jpg?v=1732860126"},{"product_id":"00223rinka","title":"明代 景徳鎮 青磁輪花形皿","description":"\u003cp\u003e明代に景徳鎮で焼かれた青磁の皿。\u003cbr\u003e小さな高台から横に広がった底、腰から強く反り、広がった縁は控えめに花の形になります。\u003cbr\u003e釉薬は美しく均一に掛けられ、一部は透けて土の色を見ることができます。\u003cbr\u003e青磁釉は越州窯のようにオリーブ色に近く、艶やかな器面には浅い細かな貫入が入ります。\u003cbr\u003e高台がとても細く丁寧に作られ露胎し土の様子が見えます。\u003cbr\u003e景徳鎮といえば白磁や染付の印象が高いですが、青磁も作られており特に明代以降の技術の高まった景徳鎮青磁は当品のように美しい品がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。見込みに多少のカセが\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eありますが、良好な光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43816216035375,"sku":"","price":155000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00223-19.jpg?v=1747133586"},{"product_id":"00266ryusensansoku","title":"明代 龍泉窯青磁三足炉","description":"\u003cp\u003e明代に龍泉窯で焼かれた青磁の香炉。\u003cbr\u003e深めの胴は口に向かっ薄く作られ端反りします。\u003cbr\u003e腰の脇から出るように短めの三足が付き胴と滑らかに繋がります。\u003cbr\u003e底部には高台がつけられ、これは焼成時に底が沈まなように支台をつけるためのものと考えられます。\u003cbr\u003e明代のこの頃には作家もしくは窯の落款が付けられることもあり、底の中央には「天一坊」と読めるような落款があります。\u003cbr\u003e全体にはやや灰色がかった淡い青緑色の釉薬が全体に掛けられ、きめ細かい釉調が清廉な印象を与えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はなく、釉薬も全体に光沢がありとても綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44488455684143,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00266-01.jpg?v=1757320588"},{"product_id":"00321keiryuzantsubo","title":"李朝 鶏龍山草花文蓋付壷","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に焼かれた粉青沙器の蓋付き壺。\u003cbr\u003e素地に白泥で化粧掛けし、鉄絵で胴の２面と蓋に草花文が描かれています。\u003cbr\u003e底を除いて全体にはやや青みを帯びた透明釉を施します。\u003cbr\u003eこのような粉青沙器に鉄絵を描いたものを俗に「鶏龍山」と呼び、これは窯が忠清南道公州郡反浦面の鶏龍山山麓、鶴峰里に位置したことによります。\u003cbr\u003e形は胴が丸く膨らみ、腰が括れ、高台のない平底で角は鋭角です。\u003cbr\u003e緩やかに膨らんだ蓋には頂部につまみが付けられています。\u003cbr\u003eこの品は年代を経て風格を湛えた、典型的な「鶏龍山」の壺です。\u003cbr\u003eこうした壺は、歴史的には食料の保存や骨壺として使われていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当品は発掘品と考えらられ、全体的に表面がカセています。\u003cbr\u003eしかし、粉青沙器の土のマッチした良い風合いです。\u003cbr\u003e底や蓋の角には小さなホツ（欠け）のようなものが見られますが、これは荒い土の性質上、焼成時についたものと考えられます。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45530914684975,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00321-01.jpg?v=1782719858"},{"product_id":"00337botanhenko","title":"李朝 粉青沙器鉄絵牡丹龍耳扁壺","description":"\u003cp\u003e李朝初期に焼かれた粉青沙器の壺（瓶）です。\u003cbr\u003e胴体は丸いが横から見ると扁平な形で扁壺（へんこ）と呼ばれます。\u003cbr\u003eこのように薄い形は朝鮮半島の高麗から李朝の特有です。\u003cbr\u003e茶色い土の上に灰土、さらに白泥を刷毛で塗ります。\u003cbr\u003e中央には鉄絵にて繊細な筆致の牡丹文が描かれ、首の周りにも点模様が施されます。\u003cbr\u003e牡丹文は代表的な吉祥紋で富貴、繁栄、不老長寿を意味します。\u003cbr\u003e肩には二つの龍形の耳がついており、扁壷でよく見られる龍頭の大きな形状です。\u003cbr\u003e高台を除いた全体に上から透明釉を掛けて仕上げます。\u003cbr\u003e扁壺はさまざまなデザインが作られており、花模様の品は貴族の婦人が使用いていたものとも言われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面は多少カセていますが、良好な光沢がございます。龍耳は少し釉薬の光沢の風化があります。高台は元々釉薬がかかっていません。所々にヒビのようなものが見れますが、元々の土が乾いたもので傷ではありません。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45720830083119,"sku":null,"price":133000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00337-01_07ddebc1-78e0-4313-8aad-3a2d923e3af5.jpg?v=1785384810"},{"product_id":"00367gyoryubin","title":"高麗 青磁象嵌魚龍文梅瓶","description":"\u003cp\u003e高麗時代後期から李朝初期に焼かれた青磁瓶。\u003cbr\u003e青磁から粉青沙器に移っていく時代の中間的な品です。\u003cbr\u003e梅瓶の器形は高麗時代後期になると肩の張りが少なく下方に下がるような形が多くなっていきます。\u003cbr\u003e口は少し高さのある盤口です。\u003cbr\u003e中央には象嵌にて２点の火を吹いた魚龍の模様が施されます。\u003cbr\u003e上半身が龍、下半身が鯉となっており、立身出世、飛躍、開運を意味する模様と考えられます。\u003cbr\u003eその模様を蓮弁文と雷文で上下を囲みます。\u003cbr\u003e釉薬が緑色がかりガラス質が多く、高温で焼かれていることから比較的北方の品と考えられます。\u003cbr\u003e全体に細かな貫入が入ります。\u003cbr\u003e畳付きが露胎し、高台内には細かく砕いた石や貝と思われる目跡が多く残ります。\u003cbr\u003e魚龍は希少な吉祥図であり、位の高い人の所有していた可能性が高い品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003cbr\u003e底に亀裂がございますが、これは焼成時についたものと考えられ、内部までは至ってません。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45721165922351,"sku":null,"price":375000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00367-01.jpg?v=1785393264"},{"product_id":"00354funseitetsue","title":"李朝 粉青沙器飾付鉄絵徳利","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に焼かれた粉青沙器の瓶。\u003cbr\u003e軽く膨らんだ胴に、少し高さのある口、頸にはぐるりと装飾がされ膨らみがあります。\u003cbr\u003e鉄絵の模様は口の内側から頸へ、装飾の膨らみを経て胴まで伸びやかに描かれます。\u003cbr\u003eまるで龍や蛇が巻き付いているようにも見えます。\u003cbr\u003e外側には青磁釉にも似た灰青色の透明釉が掛けられます。\u003cbr\u003e粉青沙器らしく釉薬は薄く、土や鉄絵の質感がよくわかります。\u003cbr\u003e腰の一部や底に白く現れている箇所があり、これは白泥を塗った名残と考えれます。\u003cbr\u003e底部は浅い輪高台になっており、大小の耐火石の目跡が残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e全体的にしっとりとした光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45807555182639,"sku":null,"price":115000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00354-05.jpg?v=1786430547"},{"product_id":"00347tyoukawan","title":"李朝 青磁貼花草花文単耳小碗","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代初期に作られた青磁の小碗。\u003cbr\u003e小さな碗形で、片側には腰から胴にかけて耳（取手）が備えられます。\u003cbr\u003e耳の周りには成形した土を貼り付ける貼花（ちょうか）という技法にて草花の装飾がされます。\u003cbr\u003e草は胴に馴染み、花が手前に出るような立体的な作りになっています。\u003cbr\u003e上から全体に淡い色の青磁釉がかかっておりますが、とろみがあり分厚く掛かっています。\u003cbr\u003eまたこのとろみにより、器面には梅花皮（かいらぎ）に似た独特の縮れが生じています。\u003cbr\u003e耳には鉄釉で色付けが施されています。\u003cbr\u003e小さな高台があり、畳付きは露胎し、焼成時に窯に付かないように小さな石目跡が残ります。\u003cbr\u003e高台の段差がわかりづらくなるほど、釉薬の粘り気があることがわかります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。\u003c\/span\u003e全体的にしっとりとした艶があり、状態は良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45865242525743,"sku":null,"price":76000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00347-02.jpg?v=1787546994"},{"product_id":"00320seijitetsue","title":"李朝初期 青磁鉄絵瓶","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代初期に作られた青磁の瓶。\u003cbr\u003e玉壺春形ですが特に胴がまるまると大きく膨らみます。\u003cbr\u003e首は短いながらくびれ、口はラッパ状に広がます。\u003cbr\u003e釉下に鉄絵にて模様が施され、胴の上部にぐるりと一周、そして口から下方へ優美な文様が滑らすように描かれます。\u003cbr\u003e鉄顔料はやや淡く、胎土の青磁と馴染みます。\u003cbr\u003e李朝初期の青磁はその後の粉青沙器の作り方に近くなり、乾いた荒い土を用い、土味を生かすようになります。\u003cbr\u003e高台は無有で、乾いて縮んだ土の様子が伺えます。\u003cbr\u003e釉薬は薄くかけられ、器胎の凹凸や土の様子が透けることムラができます。\u003cbr\u003e北方の高温の窯で焼いたと考えられ、強めの光沢とムラによりガラスのような景色を作ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底部に多少のカセがございます。また口の周りが使用に伴い白くなっています。釉面には小さな釉\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eのはぜ\u003c\/span\u003eがいくつかございます。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46257942593583,"sku":null,"price":200000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00320-01.jpg?v=1790583886"}],"url":"https:\/\/sanka-antique.com\/zh\/collections\/15century.oembed?page=2","provider":"燦禾 SANKA","version":"1.0","type":"link"}