{"product_id":"00337botanhenko","title":"李朝 粉青沙器鉄絵牡丹龍耳扁壺","description":"\u003cp\u003e李朝初期に焼かれた粉青沙器の壺（瓶）です。\u003cbr\u003e胴体は丸いが横から見ると扁平な形で扁壺（へんこ）と呼ばれます。\u003cbr\u003eこのように薄い形は朝鮮半島の高麗から李朝の特有です。\u003cbr\u003e茶色い土の上に灰土、さらに白泥を刷毛で塗ります。\u003cbr\u003e中央には鉄絵にて繊細な筆致の牡丹文が描かれ、首の周りにも点模様が施されます。\u003cbr\u003e牡丹文は代表的な吉祥紋で富貴、繁栄、不老長寿を意味します。\u003cbr\u003e肩には二つの龍形の耳がついており、扁壷でよく見られる龍頭の大きな形状です。\u003cbr\u003e高台を除いた全体に上から透明釉を掛けて仕上げます。\u003cbr\u003e扁壺はさまざまなデザインが作られており、花模様の品は貴族の婦人が使用いていたものとも言われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面は多少カセていますが、良好な光沢がございます。龍耳は少し釉薬の光沢の風化があります。高台は元々釉薬がかかっていません。所々にヒビのようなものが見れますが、元々の土が乾いたもので傷ではありません。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45720830083119,"sku":null,"price":133000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00337-01_07ddebc1-78e0-4313-8aad-3a2d923e3af5.jpg?v=1785384810","url":"https:\/\/sanka-antique.com\/products\/00337botanhenko","provider":"燦禾 SANKA","version":"1.0","type":"link"}