{"product_id":"00336seijishippo","title":"高麗 青磁象嵌辰砂七宝文小壺","description":"\u003cp\u003e高麗時代後期に焼かれた青磁の小壷です。\u003cbr\u003e丸みを帯び、肩が張った形状です。\u003cbr\u003e口は肩から内側にくぼんでおり、もともとは蓋のついた小壺と考えられます。\u003cbr\u003eその小さな器面には象嵌にてふんだんに模様が施されます。\u003cbr\u003eその主役となるのは円をつなぎ合わせた「七宝文」であり、黒象嵌で輪郭を作り中を白象嵌で埋める丁寧な作りです。\u003cbr\u003eその七宝文の間ひとつひとつに花文があり、花しべを銅による赤い象嵌（辰砂）を用いた希少な作りです。\u003cbr\u003e下部は逆象嵌で背景を白く象嵌で埋め、蓮弁文にも赤い象嵌を用います。\u003cbr\u003e口の周りには珠文を施します。\u003cbr\u003e小さな高台があり、底には大きめの石目跡が残ります。\u003cbr\u003e七宝文を埋め尽くした象嵌の品は珍しく、円が無限に続くことから、円満、平和、そして途切れない良いご縁を象徴しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一箇所、表面の釉薬が剥がれ落ちている箇所がございます。口縁部の周りの象嵌が取れている箇所がございますが、窯傷と考えられます。おそらく発掘品であり、底部の周りのカセはやや強めです。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46257988206639,"sku":null,"price":138000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00336-05.jpg?v=1790587818","url":"https:\/\/sanka-antique.com\/products\/00336seijishippo","provider":"燦禾 SANKA","version":"1.0","type":"link"}