{"product_id":"00321keiryuzantsubo","title":"李朝 鶏龍山草花文蓋付壷","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に焼かれた粉青沙器の蓋付き壺。\u003cbr\u003e素地に白泥で化粧掛けし、鉄絵で胴の２面と蓋に草花文が描かれています。\u003cbr\u003e底を除いて全体にはやや青みを帯びた透明釉を施します。\u003cbr\u003eこのような粉青沙器に鉄絵を描いたものを俗に「鶏龍山」と呼び、これは窯が忠清南道公州郡反浦面の鶏龍山山麓、鶴峰里に位置したことによります。\u003cbr\u003e形は胴が丸く膨らみ、腰が括れ、高台のない平底で角は鋭角です。\u003cbr\u003e緩やかに膨らんだ蓋には頂部につまみが付けられています。\u003cbr\u003eこの品は年代を経て風格を湛えた、典型的な「鶏龍山」の壺です。\u003cbr\u003eこうした壺は、歴史的には食料の保存や骨壺として使われていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当品は発掘品と考えらられ、全体的に表面がカセています。\u003cbr\u003eしかし、粉青沙器の土のマッチした良い風合いです。\u003cbr\u003e底や蓋の角には小さなホツ（欠け）のようなものが見られますが、これは荒い土の性質上、焼成時についたものと考えられます。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45530914684975,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00321-01.jpg?v=1782719858","url":"https:\/\/sanka-antique.com\/products\/00321keiryuzantsubo","provider":"燦禾 SANKA","version":"1.0","type":"link"}