{"title":"酒器","description":"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e古美術陶磁器の専門通販サイトの酒器の陶磁器カテゴリーです。\u003c\/span\u003e","products":[{"product_id":"00006meipin","title":"北宋 越州窯 青磁弦紋梅瓶","description":"\u003cp\u003e北宋時代に越州窯で焼かれた青磁の梅瓶。体部は下から直線的に外側に広がり、丸く肩を張る。口縁部は小径で窄まっており、底部には目跡を残す。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e肩から胴に向けて彫りの深い弦紋がつけられており、陰影がシンプルな器形の梅瓶に表情を与えます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e越州窯の秘色と呼ばれる青磁釉が全体に施し、特に宋代のものはオリーブ色が強く緑に近い色味をしている。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体的に多少のかせが出ており、時代を感じさせます。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41277489971247,"sku":"","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00006-01.jpg?v=1662621427"},{"product_id":"00028koutai","title":"高麗 絞胎小瓶","description":"\u003cp\u003e高麗に焼かれた練上（ねりあげ）の小瓶。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e練上の技法は中国の唐時代に隆盛し絞胎とも呼ばれ、朝鮮では「練里（ヨンリ）と呼ばれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高麗の\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e練上\u003c\/span\u003eは白、黒、灰色の三種での重層模様が基調となりその上に、やや緑がかった透明釉が施されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e練上\u003c\/span\u003eは異種の土を混ぜるため収縮率の違いから焼成中に破損しやすく、あまり現存しておりません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e口縁に注ぎ口が形成された小瓶で、珍しい形状となっています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e斜めに練り上げることによりシンプルな器形の瓶に動きのある模様が付けられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目立つ\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e瑕疵\u003c\/span\u003eはございません。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e表面の一部に多少のカセがございますが、全体的に良好な光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41290753343535,"sku":"","price":48000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00028-03.jpg?v=1666259753"},{"product_id":"00027kurokorai","title":"高麗 黒高麗梅瓶","description":"\u003cp\u003e高麗王朝時代に焼かれた黒釉の瓶。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e下から内側に反る形で立ち上がり、肩は丸く張り、口は細くすぼまっている梅瓶の器形です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に黒々とた釉薬を厚めにかけられて作られております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e発掘ものであるためカセが出ているが、本来の艶のある黒釉との対比で２つの表情豊か。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表面の半分は強くカセており、残りは光沢がございます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e光沢のある範囲には擦り傷が多数ついております。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41311569018927,"sku":"","price":90000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00027-01.jpg?v=1663749497"},{"product_id":"00026taihakuson","title":"清朝 窯変釉太白尊小壺","description":"\u003cp\u003e清代で焼かれた窯変釉の酒壺です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの様な形を中国では太白尊といい、詩人で酒仙でもあった「李太白」が持ち歩いていた酒壺の形を模して名付けられました。尊は酒器の壷の意味を持ちます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e小さい口に短い頸、傾斜したなだらかな肩から腹部が徐々に広がって半球形となり、底は平らで浅く削り出されています。太白尊は康熙官窯でも代表的な器形とされています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e表面全体には赤紫色、水色、白に発色する釉薬が施されておりますが、これは焼成過程に窯の中で酸化または還元などにより釉薬に変色が生じたもので「窯変釉」と呼ばれています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e窯変は唐代や明代でも時折起こりましたが、不吉や異形とされ破壊されていました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e清朝以降になると釉薬に対する理解が深まり、春の雲や、荒れ狂う海、疾走する馬の様と窯変を美しいと認識される様になります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e特に雍正・乾隆期には窯変を縁起のいいものとみなし、意識して色釉として特別に制作することになります。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e底面は白い釉薬を施してあり、胴と底面で釉薬を分けるのもこの時代の特徴的な作りです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e清朝の窯変釉陶磁器は天と人力の共同の産物とも言えるとても珍しい品です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e高台にホツがございますが、古い時代についたものと考えられます。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41490562121775,"sku":"","price":255000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00026-03.jpg?v=1668762861"},{"product_id":"00060zougan","title":"高麗 青磁象嵌高足碗","description":"\u003cp\u003e高麗に焼かれた青磁高足碗。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e広口の碗に細長く高い足がついた器形で中国の元時代に流行し、各地の窯で作られました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれは馬上で片手で飲茶や飲酒をするためのもので馬上杯とも言われます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eしかし、近年の研究では馬上で用いる物でもなく、飲酒や喫茶をはじめ茶菓子を置いたり、祭器として用いられ、遊牧民族の習慣と関連していたとも言われています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高麗でも元の影響によりこの器形の杯が１３世紀以降に作られるようになります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e見込みから胴、脚にかけ、象嵌により印花文、蓮弁文、連珠文などの模様をびっしりと施します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e細かい象嵌で器面を埋める模様構成は１３世紀以降に増えていきます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体にやや酸化焼成気味の灰緑色がかった青磁釉を全体に掛けしっとりとした落ち着いた印象です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e口縁に１箇所ホツの修復があります。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e口縁部に１箇所ホツがありますが焼傷と思われます。見込みに\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e焼傷の亀裂があり裏側まで貫通していますが、釉薬が固まり埋まっています。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e全体に表面に多少のカセがありますが、光沢はございます。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41514335764527,"sku":"","price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00060-03.jpg?v=1669804305"},{"product_id":"00080mishima","title":"高麗 青磁 花三島象嵌徳利","description":"\u003cp\u003e高麗末期に焼かれた青磁の徳利。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e丸みを帯びた胴に小ぶりな高台と細くくびれた首で徳利の理想的な形を成します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台底には３本の窯印とも考えられる線刻文が刻まれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴には白象嵌で小さな花文が無数に散りばめられ細かく丁寧に作られます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eその上下にある線文があるが、これは１本に繋がる渦巻き状であり、この時代よく見られる特徴です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eやや灰色がかった緑青色の釉薬はしっかりとした厚みがあり、細かな貫入が入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの時代の三島としては状態の良い希少な品です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵はございません。\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に多少のカセ、高台脇にカセがございいますが、良好な光沢がございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41547046912047,"sku":"","price":40000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/000080-01.jpg?v=1673510708"},{"product_id":"00100meipin","title":"南宋官窯 青磁梅瓶","description":"\u003cp\u003e南宋官窯で焼かれた青磁の瓶。\u003cbr\u003e口は細く窄まり、丈が長く腰は細く締め込まれ、胴から肩にかけて丸く張ります。\u003cbr\u003e北宋の初期に創案され、中国では宮廷で主に酒器として使用をされていました。\u003cbr\u003e清代に口径の小さい器を「梅の痩骨」と称されたことから梅瓶と呼ばれるようになりました。\u003cbr\u003e南宋官窯らしく畳付けは薄い作りで、高台に高さがあります。\u003cbr\u003e全体に灰緑青色の釉薬が厚めにかかり、美しい粒状感と大きめの貫入が入ります。\u003cbr\u003e凛とした佇まいが気品を感じさせる存在感のある品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢がありとても綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41636039721007,"sku":"","price":140000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00100-04_b11dd3a0-9bec-44cf-ba50-085956c112cb.jpg?v=1683613244"},{"product_id":"00094","title":"南宋官窯 青磁葫芦瓶","description":"\u003cp\u003e南宋官窯で焼かれた青磁の瓶。\u003cbr\u003eひょうたんの形を模した瓶で、中国では葫芦（もっこ）と呼ばれ、南宋に多く作られた形状の一つです。\u003cbr\u003e下部は丸く横に膨らみ、上部は下膨れで頂部に向かって細くなり口は窄まるように開いています。\u003cbr\u003e上部下部のつながるくびれはとても細い作りです。\u003cbr\u003e高台の設置面は官窯らしく細く2mm程度で、官窯特有の鉄分を含んだ黒い土が露胎します。\u003cbr\u003e全体に灰緑青色の釉薬が厚めに掛かり美しい粒状感で、球面に沿って縦横無尽に大きめの貫入が入ります。\u003cbr\u003e口が窄まり酒器や水を入れる瓶であったと考えられますが、一輪挿しとして花器としても見栄えがよい品です。\u003cbr\u003e南宋のひょうたん形の青磁瓶は多く作られていたものですが、綺麗な状態で残っているものは少なくとても希少です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢がありとても綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41644755255343,"sku":"","price":138000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00094-02.jpg?v=1685519843"},{"product_id":"00098soujimeipin","title":"南宋官窯 青磁双耳梅瓶","description":"\u003cp\u003e南宋官窯で焼かれた青磁の瓶。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e梅瓶と呼ばれる形で丈が長く腰は細く締め込まれ、胴から肩にかけて丸く張ります。\u003cbr\u003e口は液体を注ぎやすいよう細く窄まりますが、高さは低めです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのような形は北宋の初期に生まれ、中国では酒器として宮廷で用いられました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当時は梅瓶と呼ばれてはおらず、清代以降に口径の小さい器を「梅の痩骨」と称し、それから梅瓶と呼ばれるようになります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e梅瓶には胴に２つの耳がつけられ、かなり省略された意匠ではあるが獣形と考えられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e南宋官窯らしく畳付は細い作りで、高台内はやや深さがあり目跡が５つ残ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれは南宋官窯以前の焼成技法の名残として支釘を併用されていたものです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に掛かる釉薬は灰緑青色でしっかりとした厚みがあります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e形に沿うように大きめに貫入が入り、美しい粒状感が気品を感じさせる作品です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高さ18cm程度の小型の梅瓶としては珍しく耳がつき、一風変わった梅瓶をお探しの方に大変おすすめの品です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。高台には窯傷がみられます。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41665599242287,"sku":"","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00098-01.jpg?v=1686904416"},{"product_id":"00123seijimishima","title":"高麗 三島象嵌徳利","description":"\u003cp\u003e高麗末期に焼かれた三島手の徳利。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e徳利の理想的な形で丸みを帯びた胴に小ぶりな高台と細くくびれた首を備えます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴には白象嵌で小さな珠文が三島象嵌で無数に覆われます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eその上下に１本に繋がる渦巻き状の線文で境界線を書き、器面を引き締めます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eやや灰色がかった緑青色の釉薬はしっかりとした厚みがあり、細かな貫入が入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台内は渦巻き高台で、高台側面が２段になっている珍しい構造です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e象嵌は多種多様な模様を施す中、このシンプルさが良い味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台にホツがあります。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e全体に釉薬に貫入が入り着色していますが、古い良い雰囲気です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41690632978479,"sku":"","price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00123-03.jpg?v=1690616180"},{"product_id":"00137syomeipin","title":"南宋官窯 青磁小梅瓶","description":"\u003cp\u003e南宋官窯で焼かれた青磁の瓶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e口は細く窄まり、腰は細くくびれて、胴から肩にかけて丸く張ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの形は北宋の初期に創案され酒器で清代になってから「梅瓶（めいぴん）」と呼ばれるようになりました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eその梅瓶の中でもとても小型なもので、小梅瓶と呼ばれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e小梅瓶は実用の酒器として使われたものでなく儀式などで使う祭器として用いられたもので梅瓶の中でも大変珍しい品です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそのため一般的に大きいほど価値があるとされる陶磁器の中でも、小梅瓶は小さいからこそ価値のある品です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e小さいですが南宋官窯の祭器だけありとても精細な作りであり、全体はとても均整の取れた形状です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台はとても薄くシャープで高台内まで丁寧に釉薬が掛けられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体にかけられた釉薬は灰緑青色の釉薬が厚めにかかり、美しい粒状感と大きめの貫入が入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e祭器として作られた神秘性を感じさせる品で、酒器としてはもちろん一輪挿しとして映える逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e表面は若干カセていますが、古陶磁として良い雰囲気のある質感です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41700161224751,"sku":"","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/000137-01.jpg?v=1692263976"},{"product_id":"00119hyoutan","title":"高麗 青磁象嵌雲鶴文瓢形瓶","description":"\u003cp\u003e高麗時代に焼かれた青磁の瓶で高さ27cmと大ぶりで、水や酒を入れるために用いられました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e瓢箪を模した形の瓶は多種作られておりますが、この瓶は下部が長く上部が小さめであり、とても収まりの良い形状です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に象嵌が施されており、特に広めに取られた下部みは多種の模様が施されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e中央は鶴と霊芝雲文が互い違いそれぞれ6点描かれ、その上部には如意頭文、下部には蓮弁文をぐるりと一周施し、広い器面に境界線を設けることでメリハリをつけます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e小さな上部にも隙間なく鶴と雲がそれぞれ２点施されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e雲鶴文は吉祥文として高麗青磁に用いられ、朝鮮の宮廷などで用いられました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e美しい灰青緑色の器面を羽ばたくかのような、洗練された佇まいの品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41724773171247,"sku":"","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00119-03.jpg?v=1696488739"},{"product_id":"00125meipin","title":"南宋官窯 白釉梅瓶","description":"\u003cp\u003e南宋官窯で焼かれた白磁の瓶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e小さな高台から、腰は細くくびれて、胴から肩にかけて丸く張り、口は細く窄まります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの形は北宋の初期に創案され酒器で清代から「梅瓶（めいぴん）」と呼ばれました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e腰と肩の幅の差が大きく、梅瓶の中でも特に堂々たる器形です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台はとても薄くシャープで高台内まで丁寧に釉薬が掛けられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体にかけられた釉薬は白釉であるが、青磁釉を元に鉄分を除去したものと考えられ、南宋官窯の青磁と同様に厚めのガラスで大きめの貫入が入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e釉色はごくわずかに青灰色で、胎土の赤褐色もわずかに透けることで全体が紫がかったように見えます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eかなり珍しい白釉で、市場ではほとんど見かけることがございません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢がありとても良好な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41840113582127,"sku":"","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00125-03.jpg?v=1698908722"},{"product_id":"00136shomeipin","title":"南宋官窯 米色青磁小梅瓶","description":"\u003cp\u003e南宋官窯で焼かれた青磁の小梅瓶。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e梅瓶と呼ばれる形で口は細く窄まり、腰は細くくびれて、胴から肩にかけて丸く張ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの形は北宋の初期に創案され酒器で、小型である小梅瓶は儀式などで使う祭器として用いられたものです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e大きいほど価値があるとされる陶磁器の中でも、小梅瓶は大変珍しく小さいからこそ価値のある品です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e小さいですが南宋官窯の祭器だけありとても精細な作りであり、全体はとても均整の取れた形状です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台はとても薄くシャープで高台内まで丁寧に釉薬が掛けられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体にかけられた釉薬は青磁釉ですが、焼成時に酸化焼成気味に焼かれたことにより、釉薬が黄色く発色している「米色青磁」と呼ばれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e美しい粒状感に入る貫入は胎土が浮き出た黒い貫入が入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e祭器として作られた落ち着きを感じさせる品で、酒器としてはもちろん一輪挿しとして映える逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41911353868335,"sku":"","price":118000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00136-01.jpg?v=1701155096"},{"product_id":"00148joyou","title":"北宋 汝窯弦文梅瓶","description":"\u003cp\u003e北宋に汝窯で焼かれた青磁の瓶。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e口は細く窄まり、腰は細くくびれて、胴から肩にかけて丸く張ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの形は北宋の初期に創案され酒器で、清代から「梅瓶（めいぴん）」と呼ばれるようになります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e口はそろばんの玉のような形状です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e汝窯は「雨過天青」とも言われる雨上がりの水分を含んだような、淡い水色で、他の青磁とも違った美しさがございます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e汝窯では支釘に乗せ焼くため、底部まで施釉がされ米粒ほどに小さな５箇所の目跡が残ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e単調になりがちな大型の器面ですが、全体に横方向の弦文が立体的に付けられ、凹凸による釉薬の厚みの違いで濃淡が現れ、とても見応えのある品となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。釉薬は時間の経過による細かい貫入が入っております。また、口や底など、\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e表面の一部にカセがございますが、全体的に良好な光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42027645206575,"sku":"","price":184000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00148-01.jpg?v=1705463762"},{"product_id":"00157koiga","title":"古伊賀ぐい呑（瓶子蓋）","description":"\u003cp\u003e安土桃山時代に焼かれた古伊賀のぐい呑み。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e平な底にハの字に笠のように広がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eもともとは瓶子の蓋であったものを、ぐい呑として転用したものと考えられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそのため口となる箇所を下にして焼いており、内面はむゆうであり焼締られたつちのサラサラとした質感を感じることができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e外側を上向で焼いているため、底から胴に掛けて古伊賀らしい窯内の変化を感じることができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eぐい呑として使用した際の底面から肩の一部にかけて、土がなどの降り物が付着いたします。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴も火の位置により景色が多様で、一部は薪の灰が掛かり溶けたことによるにより乳白色の光沢を呈します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e厚く掛かった箇所は緑色に発色し、口縁部のビードロの釉溜まりがございます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eおよそ三分の一は見事な焦げあり、黒色とザラザラの釉肌が自然釉と対照的で、小さいながら見応えのある景色です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古伊賀の性質上、表面に砂や土の付着がございます。また、表面は荒々しくなっていますが、ニュウ（ひび）などはございませんん。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42030573355055,"sku":"","price":56000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00157-06.jpg?v=1705552086"},{"product_id":"00163kakiotoshi","title":"李朝 粉青沙器掻落鉄絵花文瓶","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に焼かれた粉青沙器の壺。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e丸みを帯びた背の低い瓶で口は小さく端反りします。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶褐色の土には白化粧を施し、肩に一周掻き落としによる模様が描かれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eその上から青みがかった失透性の釉薬がかけられ、釉薬の濃淡により掻き落としの模様を強調します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eまた、器胎のろくろ目と白化粧のムラに器面に凹凸ができ、釉薬の濃淡による斑らな表情がつきます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴に描かれた２つの鉄絵の花文は花弁の先に向かって濃くなり、輪郭は茶色く濃く縁取られます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e質素にな粉青沙器ですが、器面の斑らな表情、掻き落とし、鉄絵がバランスよく配置される良い景色です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に柔らかい光沢があり綺麗な状態です。高台にあるホツは焼成時についたもの（窯傷）と考えられます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42031037186095,"sku":"","price":53000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00163-01.jpg?v=1705566734"},{"product_id":"00151beniyu","title":"清朝 豇豆紅釉觚式瓶","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e清代\u003c\/span\u003eで焼かれた紅釉の瓶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e古代の青銅器のひとつである「觚」を模した形状で、祭祀用の飲酒器（杯）として用いられました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e末広がりの上底で、胴が膨らみ、ラッパ状に大きく広がる口を備えます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e瓶の内部を除く全体に施された紅釉は朱色に近く、派手すぎず落ち着いた良い雰囲気です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e中国では豇豆（ささぎ）の赤い豆に似ていることから豇豆紅釉と呼ばれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e底面のみ白い釉薬を施し、釉薬を分けるのもこの時代の特徴的な作りです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e紅釉の陶磁器自体は比較的新しい物ですが、技術が向上したことによる品の良さがあり、花瓶としてもおすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e表面は僅かにカセていますが、良好な光沢があり骨董品らしい良い雰囲気です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42033902321711,"sku":"","price":58000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00151-01.jpg?v=1705650376"},{"product_id":"00162kurogorai","title":"高麗 黒高麗白堆草花文小壺","description":"\u003cp\u003e高麗時代に焼かれた黒釉の小壺。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e厚みのある盤口で横ぶくれした丸い胴からやや高めの高台に滑らかに繋がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に鉄泥を掛け、胴から肩に草花文を白堆（表面に白泥を載せる技法）で描いた上から、やや青みがかった透明釉を掛けます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e白堆は伸びやかに大胆に描き、白泥の濃淡による厚みがございます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e土はざらざらしたものですが、底はやや膨らんだ輪高台を丁寧に作ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e口や胴に窯傷や経年変化による釉（鉄泥）の削げとカセによる景色が良い古さを感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e口や胴の\u003c\/span\u003eところどころに窯傷と\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e窯傷や経年変化による釉（鉄泥）の削げがあります。 全体に表面のカセがあり、模様側が比較的光沢が残り、反面はほぼ無光沢に近いですが古い品として良い雰囲気です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42055705165871,"sku":"","price":74000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00162-01.jpg?v=1706166561"},{"product_id":"150kouraiseiji","title":"高麗 青磁象嵌菊花文瓢形瓶","description":"\u003cp\u003e高麗時代に焼かれた象嵌の瓶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e瓢箪を模した形の瓶は中国や朝鮮半島で作られており、水や酒を入れるために用いられました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの瓶は下部が丸みが強調され、上部はやや細めで、とても収まりの良い形状です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e下部に３箇所、上部に３箇所には白黒象嵌で菊花文が配置されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e奇数に配置するのは朝鮮半島ならではの意匠です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e菊花文は花だけでなく茎や蕾まで象嵌で描かれるもが格式が高いとされます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e厚く掛けられ澄んだ灰青緑色の青磁釉は12世紀頃のものと考えられ、高麗青磁の中でもとても鮮やかです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e12世紀に生まれた翡色青磁は「高麗秘色」として中国宋でも高く評価がされました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e大きい器面に余白を残し配置された象嵌と品の良い青磁の色を同時に感じることができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e胴の半面に大きめの貫入が入ります。下部の三分の一程度は釉薬のカセがござますが、それ以外は綺麗な光沢が残ります。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ瑕疵（キズ）はなく良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42055836434479,"sku":"","price":90000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00150-02.jpg?v=1706170039"},{"product_id":"00153meiping","title":"南宋官窯 青磁小梅瓶","description":"\u003cp\u003e南宋官窯で焼かれた青磁の瓶です。\u003cbr\u003e腰は細くくびれ、胴から肩にかけて丸く張り、口が窄まる形状は「梅瓶（めいぴん）」と呼ばれます。\u003cbr\u003eこの形は北宋の初期に創案され酒器として使用され、清代になってから名付けられました。\u003cbr\u003e梅瓶は高さ18cm〜25cm程度のものが多く、この梅瓶は16cm程度のやや小さく小梅瓶と呼ばれます。\u003cbr\u003e小梅瓶は儀式などで使う祭器としての酒器として用いられたものと考えられ、小さいからこそ価値が高いものとされています。\u003cbr\u003e南宋官窯の祭器のため、胎の厚みは均一で高台はとても薄くシャープ、ゆがみもないとても精細な作りです。\u003cbr\u003e全体には高台内まで全体に、丁寧に灰色の強い緑青色の釉薬が厚め釉薬が掛けられ、美しい粒状感とくっきりとした貫入が細かく入ります。\u003cbr\u003e他の梅瓶に比べて口が長く特徴的で、スリムな印象で釉薬の色味も相まってとても洗礼された雰囲気を感じます。\u003cbr\u003e祭器として作られた神秘性を感じさせる品で、酒器としてはもちろん一輪挿しとして映える逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 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data-mce-fragment=\"1\"\u003e口の釉切れによる露胎、表面のフリモノによる黒点も独特の雰囲気を一層引き立てます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e底部は高台内まで釉薬を掛けた総釉で、畳付きに多少の砂を残し露胎しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に多少のカセがある他、焼きムラの箇所は大きくカセています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42363798061103,"sku":"","price":75000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00180-05.jpg?v=1712044022"},{"product_id":"00194hakujihai","title":"李朝 白磁六角高足杯","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代後期に焼かれた白磁の小杯です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e小さなサイズながら上部の碗部は均整がとれ、底部から腰部に掛けては直線的に、そこから口縁部にかけて少しそり返る形状です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台はとても薄く作られた高足で、碗の円形から繋がるように底部は六角形になります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのような六角形の高足杯は李朝の白磁ではよくある形状ですが、この品のようにここまで薄く作られたものはなかなかございません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e釉薬は畳付きを除く、全体にかけられ高台内まできっちりと施釉がされます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e艶やかな白磁釉は少し緑青みがかった青白磁のようであり、形も相まってとても清爽な印象を与えます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eところどころあるフリモノの黒点も良い景色です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e60gととても軽く手に馴染む愛らしい高足杯で、お猪口としてとてもいい大きさです。\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e木製の保存箱が付属いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢があり状態は良好です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42657523826735,"sku":"","price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/000194-06.jpg?v=1714040769"},{"product_id":"00217joyou","title":"北宋 汝窯青磁弦文天球形瓶","description":"\u003cp\u003e北宋に官窯である汝窯で焼かれた青磁の瓶。\u003cbr\u003e天球形と呼ばれるように、球体に近い丸い胴に長い頸、口は小さくラッパ状に開きます。\u003cbr\u003e汝窯は型で作られているとされており、その作りは歪みが少なく均整がとれています。\u003cbr\u003e高さ25cm程の大きな器面全体には1cm程度の間隔で横方向の弦文が付けられ、凹凸により釉薬の濃淡が美しい釉景を生みます。\u003cbr\u003e汝窯は底まで釉を掛けた総釉で、底に支釘に乗せ焼くため米粒ほどに小さな５箇所の目跡が残りますが、この配置も間隔が均一です。\u003cbr\u003e汝窯は「雨過天青」とも言われる雨上がりの水分を含んだような、ガラス質の少ない青磁色です。\u003cbr\u003e淡いターコイズのような色でしっとりとした美しさは他の青磁とは一線を画した気品がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口の内面に経年変化により浮かび上がる白い斑点は汝窯の特徴です。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表面は多少カセていますが、時代を感じさせる良い風合いです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43064512970799,"sku":"","price":290000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00217-01.jpg?v=1720069837"},{"product_id":"00210takaashihai","title":"高麗青磁雲龍鳳文高足碗","description":"\u003cp\u003e高麗に焼かれた青磁高足碗。\u003cbr\u003e広口の碗形で、細長く高い足がついた器形です。\u003cbr\u003e中国の元時代に流行し、この形が伝わり各地の窯で作られました。\u003cbr\u003e馬上杯とも言われ馬上で飲茶や飲酒をするために片手で持ちやすい形状にしたとされます。\u003cbr\u003eしかし、近年の研究では飲酒や喫茶をはじめ茶菓子を置く器や、遊牧民族の習慣と関連していた祭器として用いられとも言われています。\u003cbr\u003e高麗時代に伝わり１３世紀以降に作られるようになります。\u003cbr\u003e見込みや胴、脚にかけて白黒象嵌により様々な模様が施されます。\u003cbr\u003e見込みには中央に菊花文、その周りを如意頭文が一周し、その上を雲の間を泳ぐように力強い意匠の龍が施されます。\u003cbr\u003e外側には口縁下に雷文、胴には４羽の鳳凰が舞い、尾が煌めくように白黒象嵌され優美です。\u003cbr\u003e龍は王朝の模様、鳳凰は吉祥文であり、位の高い人が使われていたものです。\u003cbr\u003e全体にやや黄色みがかった灰青色の青磁釉は貫入も少なくしっとりとした落ち着いております。\u003cbr\u003e厚く作られた足の底には3点の大きめの石目跡を残します。\u003cbr\u003e形の歪みが多い高麗青磁の中でも、全体的に歪みが少なく均整が取れている逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はありませんが、釉面のところどころに擦れはござます。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表面は多少カセていますが、良好な光沢がございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43150403010607,"sku":"","price":124000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00210-02.jpg?v=1722924864"},{"product_id":"00207tetsuji","title":"高麗 鉄地イッチン字文瓢箪形瓶","description":"\u003cp\u003e高麗時代中期に焼かれた瓶。\u003cbr\u003e器胎は瓢箪を模し、長い口が特徴的です。\u003cbr\u003e瓢箪形は中国や朝鮮半島では水や酒を入れるために用いられました。\u003cbr\u003e器面に鉄泥を塗り詰め、瓢箪の上下に3点ずつの模様を施し、上から青磁釉を薄くかけて焼成します。\u003cbr\u003e模様は細い口から白い化粧土を絞り出すイッチン技法を用い、立体的に流れる線で文字が描かれます。\u003cbr\u003e鉄泥を用いた鉄地はところどころ露胎が透け、焼成時の収縮で鉄泥が捲り上がり、味わいのある景色を作ります。\u003cbr\u003e高麗の鉄地とイッチンを用いた品はめずらしく貴重です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。鉄地の剥がは焼成時のもののほか、劣化によるものが混ざっています。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e全体的にしっとりとした光沢があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43220899790895,"sku":"","price":126000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00207-08.jpg?v=1758093454"},{"product_id":"00232kurogorai","title":"高麗 黒高麗梅瓶","description":"\u003cp\u003e高麗中期に焼かれた黒釉の瓶です。\u003cbr\u003e全体に黒釉が掛けられ黒高麗（くろごうらい）と呼ばれます。\u003cbr\u003e釉薬はやや飴色がかっており、火の温度のムラにより黄褐色から黒色の様々な表情を見せています。\u003cbr\u003eしっとりとしており、肩や腰には釉縮みも見え景色を作ります。\u003cbr\u003e口は細く窄まり、丈が長く腰は細く締め込まれ、胴から肩にかけて丸く張る、梅瓶と呼ばれる形で酒器として使用されました。\u003cbr\u003e高さ20cmを超える少し大きめの形で、腰にかけてはろくろ目が、胴には分割を繋いだ跡が見え陶器の良い質感を感じます。\u003cbr\u003e底は無釉でざらざらした土の様子が覗けます。\u003cbr\u003e素朴ながら力強い存在感が黒高麗の魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e全体に時代経過による表面に多少のカセがありますが、しっとりとした良い光沢がございます。\u003cbr\u003e胴の中央に長さ10cmほどの細い修復跡がございます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e土や焼き方の性質上、底は荒く多少のホツ（欠け）は混じっている可能性がございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43556673716271,"sku":"","price":68000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00232-01.jpg?v=1737529729"},{"product_id":"00262hyouretsu","title":"南宋末　官窯　青磁鳳凰耳觚式瓶","description":"\u003cp\u003e南宋時代末から元代初期に焼かれた青磁の瓶。\u003cbr\u003e末広がりの上底に、胴は膨らみ、ラッパ状に大きく広がる口を備えます。\u003cbr\u003eこれは中国古代の青銅器の形である「觚」を模した形状で、祭祀用の飲酒器（杯）として用いられました。\u003cbr\u003e胴には３点の小さな鋲が４箇所、首には鳳凰の形を模した耳が一対付きます。\u003cbr\u003e青銅器の「觚」を模した形状は宋代以降に多く作られますが、この品のように鳳凰耳をつけられるのは創作性が高く、南宋末から元代初期の品です。\u003cbr\u003e伝統的な形に流行の鳳凰耳を取り入れたことによる独特の面白さがございます。\u003cbr\u003e畳付けは1mm程度と薄く黒い土が露出し、全体にはやや白みがかった青磁釉が掛けられます。\u003cbr\u003eその釉薬は大きな貫入の中に小さな貫入の入る多重となっており、その姿が割れた氷に見えることから「氷裂貫入」と呼ばれています。\u003cbr\u003e貫入は焼成後、冷めていく過程で土と釉薬の収縮率の差から釉薬が引っ張られ生まれるものです。\u003cbr\u003e氷裂貫入は温度管理がしやすい現代の窯では再現性が高いですが、釉薬や窯が不安定な時代では難しく多く残されていません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e高台に１箇所ごく小さなホツ（欠け）があります。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e高台脇の２箇所に薄い釉の剥がれがございます。写真をご参考ください。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表面の一部に多少のカセがございますが、全体的に良好な光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43736915279919,"sku":"","price":160000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00262-01.jpg?v=1744271996"},{"product_id":"00231kurogorai","title":"高麗 黒高麗弦紋瓶","description":"\u003cp\u003e高麗中期に焼かれた黒釉の瓶です。\u003cbr\u003e全体に黒釉が掛けられ黒高麗（くろごうらい）と呼ばれます。\u003cbr\u003e釉薬は光沢の少ない漆黒の釉薬がおそらく刷毛にて施され、土の荒さや火の温度のムラにより黒色の様々な表情を見せています。\u003cbr\u003e高台が細く、肩が張り、長い首を持つ形状です。\u003cbr\u003e首にはとても細かな筋（弦文）が刻まれ、口は深さのある盤口となっています。\u003cbr\u003e変形の玉壺春とも言える形で、酒器として儀式で使用されたものと考えられます。\u003cbr\u003e底は無釉でざらざらした土の様子が覗けます。\u003cbr\u003e素朴ながら力強く品格のある黒高麗の瓶です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e口縁部に１箇所小さなホツ（欠け）があります。他に\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e口縁部に2箇所、焼成の際の窯キズと思われるホツがあります。底にも\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e焼成の際の窯キズと思われるホツがあります。（写真参照）\u003cbr\u003e元々艶のない釉薬のため、表面はカセや色褪せが所々にございますが、古い良い風貌です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43834872496175,"sku":"","price":78000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00231-01.jpg?v=1747980458"},{"product_id":"000253shukaiko","title":"南宋官窯 青磁酒会壺（青磁棱腹盖罐）","description":"\u003cp\u003e南宋に官窯で焼かれた青磁壺です。\u003cbr\u003e胴は上方が強く張り笠形の蓋をともなう壺を「酒会壺（しゅかいこ）」と呼びます。\u003cbr\u003eその名の通り酒などの液体を溜めておくための器であったとされます。\u003cbr\u003e胴と蓋には器面に沿って縦方向の溝が付けられ釉薬の濃淡で棱線が浮かび上がります。\u003cbr\u003e内底は凸レンズのように少し膨らんでおります。\u003cbr\u003e茎を模した摘みが付く蓮葉形の蓋で縁が波打ち、傘は厚みがありしっかりした重量を感じます。\u003cbr\u003e蓋は胴の口に対してややゆとりをもって嵌る作りで、胴との設置面となる箇所は無釉で土の様子が見えます。\u003cbr\u003e高台は南宋官窯らしくの均整が取れ、畳付けは先に向かって細くなっております。\u003cbr\u003e胴の棱線沿って底の釉薬を綺麗に取り除いており、連続した孤のようなに露胎させるとても丁寧な作りです。\u003cbr\u003e全体にはやや灰青色にふさわしい青磁釉が掛けられ、曲面に沿って大小くっきりとした貫入が入ります。\u003cbr\u003e酒会壺は南宋から元代に流行し青磁窯で多く作られ、日本には主に龍泉窯の品が伝わります。\u003cbr\u003e酒会壺は蓋が無く胴（下部）のみ流通していることが多いですが、当品は蓋も揃っており、その中でも珍しい南宋官窯の貴重な品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢がありとても綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44518539264047,"sku":null,"price":225000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00253-01.jpg?v=1758181073"},{"product_id":"00259genmonhei","title":"南宋官窯 青磁弦文梅瓶","description":"\u003cp\u003e南宋に官窯で焼かれた青磁の瓶。\u003cbr\u003e口は細く窄まり、長い胴、胴から肩にかけて丸く張る、梅瓶と呼ばれる形で主に酒器として使用されたものです。\u003cbr\u003eやや鮮やかな灰青色の青磁釉がたっぷりと掛けられます。\u003cbr\u003e全体に水平方向に溝をつけた弦文により、単調な器面に陰影の表情をつけます。\u003cbr\u003eまた釉には貫入が入り、弦文の凹凸に沿う形で谷は広く、山は細かくなります。\u003cbr\u003e高台は均一に作られ、畳付は南宋官窯らしい黒い土が露胎します。\u003cbr\u003e底には５つの目跡が残され、これは汝窯や鈞窯などの北宋の名残で南宋官窯としては珍しい作りです。\u003cbr\u003e代表的な梅瓶の形ですが、やや太めの胴にすることで弦文の表情をより際立たせる瓶となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44570629931055,"sku":null,"price":226000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00259-01.jpg?v=1760085822"},{"product_id":"00287richosantaku","title":"李朝 鉄釉円錐形碗托（盞托）","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に焼かれた碗托。\u003cbr\u003e碗は円錐形で底部が尖っており、ドングリのように丸みを帯びながら口縁部に繋がります。\u003cbr\u003eこのままでは置くことができないため、専用の托（置き台）に置いて使用します。\u003cbr\u003e托は高い高台を持ち、縁が広がり、中央の托座に開いた穴に碗を差し込み支えます。\u003cbr\u003e白い土を使用し、碗の外側と托の全体に上から鉄釉を掛けることで独特の透けた黒色が表現されます。\u003cbr\u003e碗の内側には透明釉が掛けられます。\u003cbr\u003e所々に出ている茶褐色の模様は、艶もなく別の釉薬を垂らしたものと考えられる。\u003cbr\u003e碗は口縁部が無釉なことから伏せ焼き（口を下）されており、斑紋が上方向に垂れているとても面白い景色となっています。\u003cbr\u003e托の底部は無釉であることから通常の向きで焼かれております。\u003cbr\u003eこのような形状のものは自身で碗を托に置いて使うよりも、托を近臣に持たせて使用していていました。\u003cbr\u003e形状の珍しさだけでなく、位の高い者が使用していた可能性が高い品になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e各寸法：碗・高8.8cm 幅7.6cm　／　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e托・高4.4cm 幅12.3cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁部内側に小さなごく小さなホツがありますが窯傷（焼成時の傷）です。そのほかに\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44739594780719,"sku":null,"price":146000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00287-09.jpg?v=1764920443"},{"product_id":"00293koshiki","title":"南宋官窯 青磁觚式瓶","description":"\u003cp\u003e南宋に官窯で焼かれた青磁の瓶。\u003cbr\u003e古代の青銅器のひとつである「觚」を模した形状で、祭祀用の飲酒器（杯）として用いられました。\u003cbr\u003e末広がりの上底で、胴が膨らみ、口がラッパ状に大きく広がります。\u003cbr\u003e胴の上下には段差をつけ、丁寧な作りです。\u003cbr\u003e全体には緑釉のように緑色がかったの青磁釉がかけられ、錆びた青銅器のような雰囲気を感じさせます。\u003cbr\u003e釉には貫入が入り、器面に陰影による表情を付けます。\u003cbr\u003e特に大きく広がった口の細かな貫入は圧巻です。\u003cbr\u003e高台は細く均一に作られ、畳付からは南宋官窯らしい黒い土が露胎し、高台内まで施釉されます。\u003cbr\u003e陶磁器製の觚式瓶といて背が高くこれほどに胴が細い品はあまり見られません。\u003cbr\u003e特に大きく開いた口は、胴の約２倍ほどの大きさがあり大変迫力がある品です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e口の裏にホツ（欠け）欠けに見えるような箇所がありますが、釉薬が上から掛かっており窯傷です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45211515125807,"sku":null,"price":210000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00293-01.jpg?v=1776418093"},{"product_id":"00315seijibin","title":"高麗 青磁陽刻草花文瓶","description":"\u003cp\u003e高麗時代末から李氏朝鮮時代初期に作られた青磁の瓶。\u003cbr\u003e胴が膨らみ首がくびれ、口が広がるいわゆる玉壺春という形です。\u003cbr\u003e高麗時代末期の青磁は李朝で主流となる粉青沙器の作り方に近くなります。\u003cbr\u003e乾いた荒い土を用い、土味を生かしたざっくりとした形となります。\u003cbr\u003e釉薬も薄くかけられ、土が透けるようなムラのある釉調は銅器のような風合いを感じます。\u003cbr\u003e胴の二面に施された控えの陽刻の草花文が、釉の濃淡で透け、とても良い景色を作ります。\u003cbr\u003e徳利のような酒器にも適した大きさです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荒目の土のため高台に凹凸がございます。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e全体にしっとりとした光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45273704988719,"sku":null,"price":84000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00315-02.jpg?v=1777617393"},{"product_id":"00311kouraishouwan","title":"高麗 青磁耳付陰刻草花文小碗","description":"\u003cp\u003e高麗時代末に作られた青磁の小碗。\u003cbr\u003e薄く作られ、小さな高台があり、浅い碗形です。\u003cbr\u003e腰から胴にかけて耳が２つ備えられ、小さいながら穴の空いた細かい作りです。\u003cbr\u003e胴には２面に陰刻にて雲のような草花文が施されます。\u003cbr\u003e高麗時代末の青磁らしく素朴な作りながらも、高台にはしっかりと石の目跡を残して作られます。\u003cbr\u003e薄く青磁釉がかけられ、鉄分の量や焼成温度の影響で釉色が黒っぽくなっています。\u003cbr\u003e火のムラの影響で濃淡ができ、ところどころには緑色の釉薬の溜まりがあり面白い景色となっています。\u003cbr\u003e杯のように少量の飲用として使われた他、水盂や筆洗として使われた可能性のある品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁に２箇所のホツがございます。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e表面は多少カセていますが、時代経過を感じさせる良い風合いです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45274909933615,"sku":null,"price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00311-01.jpg?v=1777622422"},{"product_id":"00314kurogourai","title":"高麗 黒高麗龍耳扁壷","description":"\u003cp\u003e高麗時代末期から李朝初期に焼かれた黒釉の瓶です。\u003cbr\u003e粉青沙器であり、胴体が扁平な形の壺で扁壺（へんこ）と呼ばれます。\u003cbr\u003eこのように薄い形は朝鮮半島の高麗から李朝の特有のものになります。\u003cbr\u003e肩と腰には龍形の耳がついておりますが、斜め対象の珍しい配置です。\u003cbr\u003e胴の円形部にはうっすらと凹凸があり、陽刻で模様が彫られているか、釉薬が溜まったものです。\u003cbr\u003e全体には漆黒の釉が掛けられ黒高麗（くろごうらい）とも呼ばれます。\u003cbr\u003e釉薬が薄くなる箇所はところどころ茶色く発色し器形を際立たせます。\u003cbr\u003e底部からは粉青沙器らしい黒みを帯びた茶色い土が見え、底部には焼成時に窯との付着を防ぐための小石の跡が残ります。\u003cbr\u003e粉青沙器の扁壷の中でも均整が取れており風格がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面はカセが見られますが、時代経過を感じさせる良い風合いで、ところどころに光沢があります。高台内の土にはニュウ（ひび）に見える箇所ができますが、これは土の性質上、焼成時に乾燥してできたもので、内側まで到達していません。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45366552657967,"sku":null,"price":182000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00314-02.jpg?v=1779095110"},{"product_id":"00269kanjishunai","title":"南宋官窯 青磁貫耳瓶「修内司」","description":"\u003cp\u003e南宋官窯で焼かれた青磁の瓶。\u003cbr\u003e薄胎薄釉と呼ばれる作りで、薄い胎土に薄くかけられた釉薬が特徴です。\u003cbr\u003e胴は丸く、首は長くすらっと伸びており、口縁部にかけて薄くできています。\u003cbr\u003e長く伸びた頸（首）に筒状に貫いた耳がついていることから、貫耳瓶（かんじへい）と呼びます。\u003cbr\u003eこの耳も口縁部同様にとても薄い作りです。\u003cbr\u003e高台はとても薄く作られ、最小限の露胎から南宋官窯特有の黒い土が見えます。\u003cbr\u003e２箇所の穴は、人の首や腰にぶら下げる際に紐を括るための穴であったと考えられます。\u003cbr\u003eその高台の中央には「修内司」の落款が付けられています。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e修内司官窯は南宋官窯の中でも特に優れた窯とされ、南宋の皇帝や宮廷などで使用される品質の高いものです。\u003cbr\u003e全体には灰青色の釉薬がかけられ、表面の大きな貫入とその内側にも緑色の貫入が入っています。\u003cbr\u003eこれは釉薬を複数回掛けたことによる二重貫入であり、生命的な美しさを感じます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁部に小さな\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e瑕疵（キズ）があり、その周辺1.2cmほどがが貫入に沿って割れ修復した跡があります。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表面は多少カセていますが、時代経過を感じさせる良い風合いです。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45438937727023,"sku":null,"price":240000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00269-01.jpg?v=1780910040"},{"product_id":"00334mishimabin","title":"高麗末 粉青沙器三島象嵌蜂文玉壺春","description":"\u003cp\u003e高麗時代末から李朝初期に焼かれた粉青沙器の瓶です。\u003cbr\u003e胴が膨らみ首が細く、口が膨らむ玉壺春と呼ばれる形状です。\u003cbr\u003e灰色の土に、印花（スタンプ）により模様を施し、白い土で埋めた象嵌技法を用います。\u003cbr\u003eこのようなものは日本では三島大社が発行していた「三島暦」にある仮名文字を装飾模様に見立て、「三島（みしま）」と呼ばれました。\u003cbr\u003e胴を線文で６つに区切り、前面に菊花文で埋め尽くします。\u003cbr\u003e中央付近には４つの蜂文が象嵌にて施します。\u003cbr\u003eこの蜂文は吉祥紋であり、中国語の発音が「封（官位を授かる）」と同じことから出世や繁栄などの意味を持ちます。\u003cbr\u003e高台が分厚く作られ、高台内は粗く削られていますが、これは焼成時に破裂しないようにしたものと考えられます。\u003cbr\u003e外面全体には青磁釉に近い灰青色釉が掛り、高麗末から李朝にかけて青磁から象嵌に移り変わる様子がを感じられる品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当品は発掘品と考えらます。しかし、目立つ\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e瑕疵（キズ）\u003c\/span\u003eはございません。\u003cbr\u003e全体的に古傷やカセが見られますが、しっとりとした光沢が残っています。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e高台脇に着色が見られますが、大形の瓶の中では状態の良い逸品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45530866810927,"sku":null,"price":223000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00334uv-01.jpg?v=1782718143"},{"product_id":"00319bunshima","title":"李朝 分院鉄砂縞文瓶","description":"\u003cp\u003e李朝後期に分院で焼かれた鉄斑の瓶。\u003cbr\u003e分院手は李朝の官窯であり胎と釉を合わせて4〜6mmと分厚くできています。\u003cbr\u003e223gと大きさに対してしっかりとした重みがあるのが特徴です。\u003cbr\u003e胴は瓢箪のようにくびれがあり、首は細く口が少し広がります。\u003cbr\u003e胴の厚みに比べて高台が細いのも分院の特徴であり、高台内には小さな砂目跡が残ります。\u003cbr\u003e器面の外側に描かれた鉄顔料の線模様はそれぞれ太さが違い、茶色く掠れた筆致も味わいのある景色です。\u003cbr\u003e上からは透明釉を掛けて仕上げられており、少し青い白色度の高い白磁も分院の特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底面に小さな擦り傷が見られますが、これはおそらく焼成時に生じたものです。全体的に良い光沢があり、状態は良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45579661148207,"sku":null,"price":136000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00319-01.jpg?v=1783575384"},{"product_id":"00335keiryuzan","title":"李氏朝鮮 鶏龍山 粉青沙器鉄絵唐草文瓶","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に焼かれた粉青沙器の瓶。\u003cbr\u003e日本は鶏龍山と呼ばれ、コレクターの間で人気のある品です。\u003cbr\u003e素地に刷毛で白泥で施し、胴の２面には鉄絵で軽やかな筆致の唐草文が描かれます。\u003cbr\u003e腰より上には透明釉を掛けてあり、しっとりとした光沢がございます。\u003cbr\u003eしっかりとした輪高台で、高台内には焼成時に割れないようにヘラで凹凸をつけてあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発掘品と考えられますが、おそらく表面を磨いてあり綺麗な状態です。\u003cbr\u003eしっとりとした光沢が全体にございます。\u003cbr\u003e口に一箇所、欠けのようなものがありますが、焼成時に土の中の石が爆ぜたことによるものです。\u003cbr\u003e同様に胴にも焼成時に土の中の石が爆ぜた跡が三箇所あります。\u003cbr\u003e後からついた目立つ瑕疵（キズ）と思われるものはございません。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45694042570799,"sku":null,"price":166000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00335-01.jpg?v=1785299349"}],"url":"https:\/\/sanka-antique.com\/collections\/sakebottle.oembed?page=3","provider":"燦禾 SANKA","version":"1.0","type":"link"}