{"title":"16世紀","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e古美術陶磁器の専門通販サイトの16世紀の陶磁器カテゴリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","products":[{"product_id":"00012hakuji","title":"李朝 白磁草花文長頸瓶","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代中期に焼かれた白磁長形瓶。胴は大きく丸みを帯び、肩から上方へすらっと細い首へと繋がるとても素直な器形を成しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eやや歪な口の形状が李朝の素朴さを醸し出しています。中期に民窯で焼かれたと考えられ、ほのかに赤みを帯びた白釉の肌に２面にコバルトの染付による草花文が描かれておりシンプルな白磁瓶に花を添えています。底についた砂の粒が李朝の景色が魅力的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e瑕疵はございません。\u003c\/span\u003e \u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41277444489263,"sku":"","price":48000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00012-01.jpg?v=1662618996"},{"product_id":"00013gyomon","title":"李朝 白磁鉄線魚紋瓶","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に焼かれた白磁。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e下ぶくれの胴に首が細くくびれ、口が外へ広がる玉壺春の形。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e乳白色の白磁に鉄の顔料の象嵌で愛らしい４匹の魚紋が描かれる。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのような画風の魚文は李氏朝鮮独特のもので粉青沙器にも多く存在する。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e細くくびれる首の下に蓮弁紋、胴の下に横線を配置し境界線を作るのもこの時代に多く見られるデザインである。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e象嵌の彫りがとても丁寧に埋められており、かすれがほとんどなく綺麗な模様です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台にホツと小さなニュウがあります。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表面の一部に多少のカセがございますが、全体的に良好な光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41328294559791,"sku":"","price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00013-03.jpg?v=1664262017"},{"product_id":"00008hakuji","title":"李朝 分院手白磁鉄絵草花文瓶","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に官窯で焼かれた白磁瓶。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e王朝で使用する陶磁器を製作していた官窯である\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e分院窯の初期に作られたものの考えられます。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e厚めの器胎で、359gとずっしりとした重みがございます。\u003cbr\u003e胴は大きく丸みを帯び、肩から上方へ細い首を持つとても素直な器形を成しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴の２箇所に鉄を含有する顔料により赤みを帯びた草花文が描かれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e素早い筆運びで描かれた草は濃淡があり、花弁は力強く抑える様に絵の具を置く、それにより水墨画の様な奥行きを感じる美しい模様となっています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に光沢のある白磁釉が厚く掛けられ、灰白色の釉が絵と調和しとても純朴な美しさを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目立つ瑕疵はございません。肩と高台脇付近に貫入がございます。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41401150275631,"sku":"","price":138000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00008-01.jpg?v=1666856553"},{"product_id":"00034hakuji","title":"明代 白磁陽刻六角香炉","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e明代\u003c\/span\u003eに民窯で焼かれた白磁の香炉です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e六角形の筒状の胴の面には印花（型）により２種類の模様が施される。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e模様の中は鳳凰、亀、獣などの動物と、星や雷文などの模様が隙間なく刻まれ豪華な印象です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e元、明代には白磁の技術が向上し、純白の白磁が確立されました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e釉薬は外側は全面に、内側は口縁部周辺、純白の白釉が厚めにかけられ、内側は白い土が露胎しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41438104223791,"sku":"","price":63000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00034-02.jpg?v=1668152932"},{"product_id":"00058houjoyou","title":"清代 仿汝釉玉壺春瓶","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e清代\u003c\/span\u003eに景徳鎮窯で作られた青磁の瓶。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e明代\u003c\/span\u003eから清代において景徳鎮にて宋代の五大窯を賞賛し、陶磁器を模倣したと言われております。\u003cbr\u003e仿汝釉は北宋の汝窯の青磁の特に釉薬を再現したもので、特に釉薬に注力をしております。\u003cbr\u003e汝窯の釉薬は「雨過天青」とも言われる雨上がりの水分を含んだような淡い水色が強いのが特徴的。\u003cbr\u003e仿汝釉はそれを模しておりますが、汝窯よりもやや水色が強く鮮やかな印象を持つ現代的な色合いです。\u003cbr\u003eガラス質の少ないマットな表面は汝窯と似た特徴を持ちます。\u003cbr\u003e作陶は汝窯そのものというわけではなく、清朝の高い技術を用いており、高台や口縁部はとても精巧で胎土が透けるほど丁寧で、高台内に針目跡を残し、綺麗に全体に釉薬が施されます。\u003cbr\u003e口がお酒を注ぎやすいように広がっており、頸は細くくびれ、胴がまるくぷっくりと広がります。\u003cbr\u003e中国ではお酒に「春」と名前を付けることが多かったことから玉壺春瓶と呼ばれます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵はございません。\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e表面の一部に多少のカセがございますが、全体的に良好な光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41513489465391,"sku":"","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00058-01.jpg?v=1669709852"},{"product_id":"00117suiu","title":"李朝 白磁鉄絵花文水盂","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代で焼かれた水盂。\u003cbr\u003e書道で墨をする際にすずりに移す水を溜めておく容器で、李朝では書道文化の発展で水滴とともに作られれました。\u003cbr\u003e高台は小さくやや窪み、丸まった胴には上部に穴が空いており、断面も滑らかです。\u003cbr\u003e白く乾いた土で高台と周辺は露胎し、それ以外の全面にやや灰色がかった白釉が施されます。\u003cbr\u003e外面の釉薬が窯内で熱により泡立った状態で焼かれているため、細かな粒や小さな穴がありザラザラし、光沢のない釉肌です。\u003cbr\u003e口の周囲に４点の鉄絵による花文が描かれますが、淡い色を呈しており、器面の質感ととても合っております。\u003cbr\u003e花文の周囲に溜まった釉が白くまるで雪のようです。\u003cbr\u003e内側は泡立つことなく焼かれて釉薬本来の色であり、内外の両面による景色の違いを楽しめます。\u003cbr\u003e素朴な質感と丸く手に収まる大きさが可愛らしい水盂です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e釉薬が泡立ったことによる釉薬の剥がれが4mm程度のものが２点、小さいものは点在しております。窯疵ですので、景色としてお楽しみくださいその他に\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41639450312751,"sku":"","price":34000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00117-05.jpg?v=1684313080"},{"product_id":"00129kayuu","title":"明代 仿哥釉花口水仙盆","description":"\u003cp\u003e宋代の名窯の哥窯青磁を模して、\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e明代\u003c\/span\u003eに焼かれました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e哥窯は宋代の五大窯の青磁窯でありますが謎が多く、宋代の遺例はほとんどございません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eその哥窯を賞賛し模して明朝に焼かれたものを仿哥釉と呼ばれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e哥窯は一見白い釉薬のため白磁とも言れますが、実際には灰青釉で緑色がほとんど含まれない青磁に分類されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e明朝の本品はとても白いですがやや青みがあり青磁の名残を感じ、失透性の釉薬に大きめの貫入で哥窯の特徴をしっかりと捉えています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e形は水仙盆と呼ばれるもので、横長の鉢のような形で四隅に小さな足がつき、口が花口のように波打っています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの盆は数が少なく、用途も明確ではありませんが、筆洗や動物の餌入れ、名前の通り球根の栽培をしていたとも言われています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e多様な使い道が考えられ、生花の水盤としてご使用いただくと、白い鉢の中でお花が映え、上品な雰囲気を醸し出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はもなく、全体に失透性特有のしっとりとした光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41717145206831,"sku":"","price":138000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00129-04.jpg?v=1695368338"},{"product_id":"00159henko","title":"李朝 粉青沙器剥地魚文扁壺","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に鶏龍山周辺で焼かれた粉青沙器の扁壺（へんこ）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴体が扁平な形の壺のことを「扁壺」といい、元は中国から伝わった形状で、李朝の粉青沙器でも作られました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本品のような朝鮮半島の高麗や李朝のものは特徴的な器形で特に注目が高く、扁平の広い面積を生かして模様の装飾がされます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶色い土の上に白泥を掛け、その白泥を削ることで模様を施す「剥地」という技法を用い、その上から透明釉がかけられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e剥地で2面に描かれた２匹描かれた魚は李氏朝鮮時代の陶磁器の伝統的な模様です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e肩には局面に沿うように２匹の龍の耳が備えられ、つるっとした形状にアクセントがつけられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e扁壺自体遺例も少ないとても珍しい品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e耳や器面の一部の白泥が落ちている箇所がございます。そのほかの傷の多くは焼成時のものです。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e表面は多少カセていますが、良好な光沢がございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41964697681967,"sku":"","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00159-02.jpg?v=1703491443"},{"product_id":"00168toragata","title":"李朝 鉄絵虎飾方形水滴","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代中期に焼かれた水滴。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e水滴は炭を磨る際に硯に少量の水を注ぐ道具で、この時代にはる文具四宝として大変珍重されました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそのシンプルな機能性から文人の趣向性も反映されさまざまな形状や装飾が施されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e本品は方型（立方体）の胴の上に虎を模した装飾が乗り、全体に灰色がかった釉薬がかかります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eその上から鉄釉で模様が描かれ、目鼻といった表情、上面には影のように振り掛けられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e虎は中国文化で権力や金運、魔除けの象徴とされ、その影響を受け朝鮮半島の権力者の中でも愛されました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eしかし、龍や鶴といった吉祥文に比べると数は少なく、特に水滴では珍しい意匠です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e水に沈めることで方型の角から水を入れ、虎の口から水を出すことができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e日本で書道をしている方でも水滴を使用している方は少なく、人と違いを出したい方に水滴は大変おすすめです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e側面に１箇所ニュウ（ひび）がございますが、釉薬までにとどまっています。その他に目立つ傷はございません。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表面は多少カセていますが、良好な光沢がございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41964792250415,"sku":"","price":56000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00168-08.jpg?v=1703496757"},{"product_id":"00157koiga","title":"古伊賀ぐい呑（瓶子蓋）","description":"\u003cp\u003e安土桃山時代に焼かれた古伊賀のぐい呑み。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e平な底にハの字に笠のように広がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eもともとは瓶子の蓋であったものを、ぐい呑として転用したものと考えられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそのため口となる箇所を下にして焼いており、内面はむゆうであり焼締られたつちのサラサラとした質感を感じることができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e外側を上向で焼いているため、底から胴に掛けて古伊賀らしい窯内の変化を感じることができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eぐい呑として使用した際の底面から肩の一部にかけて、土がなどの降り物が付着いたします。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴も火の位置により景色が多様で、一部は薪の灰が掛かり溶けたことによるにより乳白色の光沢を呈します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e厚く掛かった箇所は緑色に発色し、口縁部のビードロの釉溜まりがございます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eおよそ三分の一は見事な焦げあり、黒色とザラザラの釉肌が自然釉と対照的で、小さいながら見応えのある景色です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e古伊賀の性質上、表面に砂や土の付着がございます。また、表面は荒々しくなっていますが、ニュウ（ひび）などはございませんん。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42030573355055,"sku":"","price":56000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00157-06.jpg?v=1705552086"},{"product_id":"00189kitenmoku","title":"瀬戸 黄天目平茶碗","description":"\u003cp\u003e桃山時代に焼かれた瀬戸焼の天目茶碗\u003cbr\u003e高台の作りや釉薬の掛けかたから、瀬戸窯の一つであり現在の岐阜県土岐市にあった下石窯（おろしがま）の品です。\u003cbr\u003e緩やかな頭巾高台で側面が高台脇にかけて少し内側に入ります。\u003cbr\u003e内底も少し盛り上がり、胴は緩やかに弧を描きながら腹部が広がり、上辺で立ち上がり口縁部は少し端反りします。\u003cbr\u003e口は一部が内側に曲げられ、正円ではなく楕円気味です。\u003cbr\u003e全体に背が低い茶碗は自体は中世無釉陶器の山茶碗からあり、後に平天目と呼ばれるようになります。\u003cbr\u003e平茶碗は口が広くお茶が冷めやすいため夏の茶湯に適した茶碗と言われます。\u003cbr\u003e全体にかけられた黄釉は灰釉を主成分とし、鉄も微量に含んでおります。\u003cbr\u003eそのため窯変現象により、建窯の禾目天目のような縦筋の線条紋がうっすらとでており、鉄による黒色の釉溜まりは艶やかに輝きます。\u003cbr\u003eこの黒色の釉溜まりはは盛り上がった内底の周りにはフレア状に、外面は段差に沿ってぐるりと一周現れ、景色を作ります。\u003cbr\u003e外面の黄釉が施されない箇所には、別の光沢の少ない茶釉が薄く施され、白い土は高台内の一部だけ露胎しています。\u003cbr\u003eこの茶釉は水分の浸透や焼成時の破損を避けるためのものと考えられます。\u003cbr\u003e茶釉をかけた後に黄釉を掛けており、境界の一部は混ざることで異なる景色を見せます。\u003cbr\u003e外面茶釉には施釉の際の陶工の指跡、畳付きには石を置いて焼いた跡が３箇所残ります。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e瑕疵（キズ）も数箇所ございますが、露胎部に施釉する作りなどは遺例が少なく資料的な価値の高い一品です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e口縁部に２箇所ホツ（小さな欠け）があります。口縁部の金の直しは一部剥がれており、ホツと段差がございます。また口縁部に、もう１箇所、亀裂もしくは欠けを接着した箇所がございます。写真で分かりづらい場合はお気軽にお問い合わせください。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e全体的にしっとりとした光沢があり良い状態です。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42771782303791,"sku":"","price":93000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00189-45.jpg?v=1715341913"},{"product_id":"00199tomoekokudai","title":"李朝 呉器巴高台茶碗","description":"\u003cp\u003e李朝に焼かれた高麗茶碗。\u003cbr\u003e呉器茶碗の名称はお供物を入れる御器や、朝鮮半島の５個組の器があったことから五器を由来とされています。\u003cbr\u003e形状や特徴も他の高麗茶碗よりも特徴が曖昧ですが、他の高麗茶碗より高さがやや高く、胴から口はあまり広がらず、高台が高く末広がり気味です。\u003cbr\u003e当品はそれらの特徴を備えながらも他の呉器茶碗とは一風変わった特徴を持ちます。\u003cbr\u003e１番の特徴は巴高台（ともえこうだい）で底から渦を巻き、腰のあたりまで螺旋状につながります。\u003cbr\u003e巴高台は高麗茶碗で作られますが、数は多くなく大変珍しいです。\u003cbr\u003e土は小石混じりの荒く黒い土を使用し、器面の一部に小石のハゼが出ております。\u003cbr\u003e灰色の釉薬が掛かり、窯変により土に混ざった成分の影響と考えられる赤い斑点が出ております。\u003cbr\u003eこの斑点は現れている位置が綺麗に分かれており、窯の中での温度の差を感じます。\u003cbr\u003e赤い斑点は御本や鹿の子などと呼ばれ、桜吹雪や紅葉のようで美しく華やかさに包まれます。\u003cbr\u003e荒目の質感のある土に巴高台、そして幻想的な赤斑を備えた見栄えがする高麗茶碗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e土の性質上、高台にホツ（欠け）やニュウ（小さな亀裂）のようなものが見えますが、ほとんどが焼成時についたものです。\u003cbr\u003e口縁に１箇所小さなニュウ（亀裂）がございます。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e表面は多少カセていますが、時代経過を感じさせる良い風合いです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43623269859375,"sku":"","price":268000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00199-06.jpg?v=1740726466"},{"product_id":"00223rinka","title":"明代 景徳鎮 青磁輪花形皿","description":"\u003cp\u003e明代に景徳鎮で焼かれた青磁の皿。\u003cbr\u003e小さな高台から横に広がった底、腰から強く反り、広がった縁は控えめに花の形になります。\u003cbr\u003e釉薬は美しく均一に掛けられ、一部は透けて土の色を見ることができます。\u003cbr\u003e青磁釉は越州窯のようにオリーブ色に近く、艶やかな器面には浅い細かな貫入が入ります。\u003cbr\u003e高台がとても細く丁寧に作られ露胎し土の様子が見えます。\u003cbr\u003e景徳鎮といえば白磁や染付の印象が高いですが、青磁も作られており特に明代以降の技術の高まった景徳鎮青磁は当品のように美しい品がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。見込みに多少のカセが\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eありますが、良好な光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43816216035375,"sku":"","price":155000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00223-19.jpg?v=1747133586"},{"product_id":"00263hojoyou","title":"明代 仿汝窯 青磁瓜棱魚耳瓶","description":"\u003cp\u003e明代に官窯で作られた青磁の瓶です。\u003cbr\u003eこの品は「仿汝窯」と呼ばれ、明代には官窯でも北宋の汝窯をリスペクトし\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e倣\u003c\/span\u003eって作られました。\u003cbr\u003eもともとの汝窯は「雨過天青」とも言われる雨上がりの水分を含んだような空の淡い水色で、この仿汝釉はその釉調の特徴をよく捉えています。\u003cbr\u003e失透性のある落ち着いた雰囲気の釉薬が厚く掛かり全体に細かな貫入が入ります。\u003cbr\u003e丸みのある胴は首まで縦に凹凸が垂直方向に入り、瓜のように例えられます。\u003cbr\u003e首に一段切返しを付け、側面にはシンプルなデザインの魚耳が１対付き、口はラッパ型に広がります。\u003cbr\u003e底まで釉薬を掛けているため、焼成時に窯にくっつかないよう浮かせて焼いた針目跡が３点残りますが、これも北宋汝窯にあった特徴です。\u003cbr\u003e明代の作陶で丁寧に作られた品で、華美すぎない装飾が落ち着いた釉薬の雰囲気に非常に合った美しい作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e全体的にしっとりとした光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43967228837935,"sku":null,"price":155000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00263-04.jpg?v=1752477259"},{"product_id":"00246tessasuichu","title":"李朝 鉄砂竹文水注","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代後期に焼かれた小さな水注です。\u003cbr\u003e高めの高台から腰で角張り、胴は台形のように伸び、肩でまた折れます。\u003cbr\u003e上部の口は小さく上に伸び、それを覆うような蓋がつきます。\u003cbr\u003e蓋は口の内側に入り込むように２重となっていますが、ぴったりというよりはゆとりのある作りです。\u003cbr\u003e上部には小さなつまみが付きます。\u003cbr\u003e肩のあたりに筒状の注ぎ口がつき、対象の位置にはギザギザした半円に２つの穴が開けられた取手がつきます。\u003cbr\u003e器胎はやや厚みがあり、直線的な印象を受ける形状は後期の官窯である分院手と考えられる作りです。\u003cbr\u003e高台は中央がやや盛り上がり、少量の砂がつけられ焼かれております。\u003cbr\u003e全体にはやや灰色がかった釉釉薬が分厚くかかり、高台脇には陶工の指跡と思われる跡が残ります。\u003cbr\u003e胴の片側には少し茶色がかった鉄絵により竹の絵が力強い筆運びで描かれます。\u003cbr\u003eまっすぐに伸びる竹は高潔な君子を象徴し、梅、蘭、菊とともに「四君子」と呼ばれ東洋画の画題として好まれてきたものです。\u003cbr\u003e直線的な形状の器形、トゲのある形の取手、そしてまっすぐ伸びる竹の組み合わせが力強さ感じさせるとても良い雰囲気の珍しい水注です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高台付近にニュウ（亀裂）があり、水漏れする可能性がございます。観賞用もしくは修繕してご利用ください。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e表面の一部に多少のカセがございますが、全体的に良好な光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44085078720559,"sku":null,"price":54000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00246-08.jpg?v=1753342466"},{"product_id":"00266ryusensansoku","title":"明代 龍泉窯青磁三足炉","description":"\u003cp\u003e明代に龍泉窯で焼かれた青磁の香炉。\u003cbr\u003e深めの胴は口に向かっ薄く作られ端反りします。\u003cbr\u003e腰の脇から出るように短めの三足が付き胴と滑らかに繋がります。\u003cbr\u003e底部には高台がつけられ、これは焼成時に底が沈まなように支台をつけるためのものと考えられます。\u003cbr\u003e明代のこの頃には作家もしくは窯の落款が付けられることもあり、底の中央には「天一坊」と読めるような落款があります。\u003cbr\u003e全体にはやや灰色がかった淡い青緑色の釉薬が全体に掛けられ、きめ細かい釉調が清廉な印象を与えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はなく、釉薬も全体に光沢がありとても綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44488455684143,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00266-01.jpg?v=1757320588"},{"product_id":"00271tashiko","title":"明代 龍泉窯系 青磁多嘴壺","description":"\u003cp\u003e明代に龍泉窯系の窯で焼かれた青磁の壺。\u003cbr\u003e胴にに三角筒形の管を五本つける不思議な形の壺で、多嘴壺（たしこ・たじこ）と呼ばれます。\u003cbr\u003eこのような形の壺は、お酒を入れ墓に納める明器と考えられています。\u003cbr\u003e唐代kら宋代に比較的見られる形であり、それに倣って明代に焼かれたものです。\u003cbr\u003e胴にも装飾を施すものが多く、当品は横方向段差をつけ膨らみがあります。\u003cbr\u003e上部は受け皿のようになりその上に蕾のような口がつきます。\u003cbr\u003eこれは元々が蓮の葉の上に乗った蕾の意匠であったことの名残と考えています。\u003cbr\u003e底部には小さな目跡を残し、総釉となっています。\u003cbr\u003e全体にかけられた青磁釉はやや鮮やかな緑青色で透明感が高く、全体に細かな貫入が入ります。\u003cbr\u003e上部の陰刻や段差に釉薬の厚みができることで濃淡のある釉調となります。5本の筒のうち3本は釉薬で穴が塞がっています。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45185002602543,"sku":null,"price":82000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00271-06_40f811db-8076-44d2-8514-a47868230f29.jpg?v=1776755499"},{"product_id":"00321keiryuzantsubo","title":"李朝 鶏龍山草花文蓋付壷","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に焼かれた粉青沙器の蓋付き壺。\u003cbr\u003e素地に白泥で化粧掛けし、鉄絵で胴の２面と蓋に草花文が描かれています。\u003cbr\u003e底を除いて全体にはやや青みを帯びた透明釉を施します。\u003cbr\u003eこのような粉青沙器に鉄絵を描いたものを俗に「鶏龍山」と呼び、これは窯が忠清南道公州郡反浦面の鶏龍山山麓、鶴峰里に位置したことによります。\u003cbr\u003e形は胴が丸く膨らみ、腰が括れ、高台のない平底で角は鋭角です。\u003cbr\u003e緩やかに膨らんだ蓋には頂部につまみが付けられています。\u003cbr\u003eこの品は年代を経て風格を湛えた、典型的な「鶏龍山」の壺です。\u003cbr\u003eこうした壺は、歴史的には食料の保存や骨壺として使われていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当品は発掘品と考えらられ、全体的に表面がカセています。\u003cbr\u003eしかし、粉青沙器の土のマッチした良い風合いです。\u003cbr\u003e底や蓋の角には小さなホツ（欠け）のようなものが見られますが、これは荒い土の性質上、焼成時についたものと考えられます。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45530914684975,"sku":null,"price":110000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00321-01.jpg?v=1782719858"},{"product_id":"00335keiryuzan","title":"李氏朝鮮 鶏龍山 粉青沙器鉄絵唐草文瓶","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に焼かれた粉青沙器の瓶。\u003cbr\u003e日本は鶏龍山と呼ばれ、コレクターの間で人気のある品です。\u003cbr\u003e素地に刷毛で白泥で施し、胴の２面には鉄絵で軽やかな筆致の唐草文が描かれます。\u003cbr\u003e腰より上には透明釉を掛けてあり、しっとりとした光沢がございます。\u003cbr\u003eしっかりとした輪高台で、高台内には焼成時に割れないようにヘラで凹凸をつけてあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発掘品と考えられますが、おそらく表面を磨いてあり綺麗な状態です。\u003cbr\u003eしっとりとした光沢が全体にございます。\u003cbr\u003e口に一箇所、欠けのようなものがありますが、焼成時に土の中の石が爆ぜたことによるものです。\u003cbr\u003e同様に胴にも焼成時に土の中の石が爆ぜた跡が三箇所あります。\u003cbr\u003e後からついた目立つ瑕疵（キズ）と思われるものはございません。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45694042570799,"sku":null,"price":166000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00335-01.jpg?v=1785299349"},{"product_id":"00337botanhenko","title":"李朝 粉青沙器鉄絵牡丹龍耳扁壺","description":"\u003cp\u003e李朝初期に焼かれた粉青沙器の壺（瓶）です。\u003cbr\u003e胴体は丸いが横から見ると扁平な形で扁壺（へんこ）と呼ばれます。\u003cbr\u003eこのように薄い形は朝鮮半島の高麗から李朝の特有です。\u003cbr\u003e茶色い土の上に灰土、さらに白泥を刷毛で塗ります。\u003cbr\u003e中央には鉄絵にて繊細な筆致の牡丹文が描かれ、首の周りにも点模様が施されます。\u003cbr\u003e牡丹文は代表的な吉祥紋で富貴、繁栄、不老長寿を意味します。\u003cbr\u003e肩には二つの龍形の耳がついており、扁壷でよく見られる龍頭の大きな形状です。\u003cbr\u003e高台を除いた全体に上から透明釉を掛けて仕上げます。\u003cbr\u003e扁壺はさまざまなデザインが作られており、花模様の品は貴族の婦人が使用いていたものとも言われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面は多少カセていますが、良好な光沢がございます。龍耳は少し釉薬の光沢の風化があります。高台は元々釉薬がかかっていません。所々にヒビのようなものが見れますが、元々の土が乾いたもので傷ではありません。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45720830083119,"sku":null,"price":133000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00337-01_07ddebc1-78e0-4313-8aad-3a2d923e3af5.jpg?v=1785384810"},{"product_id":"00359tetsuetora","title":"李朝 白磁鉄絵虎鵲文瓶","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に焼かれた鉄絵の瓶。\u003cbr\u003e玉壺春形で、下膨れの腹に、細い頸、口はラッパ上に広がります。\u003cbr\u003e胴に鉄顔料で描かれた模様は虎鵲文や松下虎図と呼ばれ、吉報や、魔除け・福を招く吉祥図とされています。\u003cbr\u003e花に囲まれた岩に佇む愛らしい虎、上には松の木とそこに留まる２羽の鵲（かささぎ）が描かれます。\u003cbr\u003e灰色の土の上に白泥がまだらに塗られその上からやや黄色みがかかった透明釉が掛けられます。\u003cbr\u003eこの白泥と釉により、独特の灰色と黄色のまだらの景色が生み出され、虎の図ととても調和しています。\u003cbr\u003e釉薬は細かな貫入が入ります。\u003cbr\u003e輪高台で畳付きは細く無釉で、高台には薄く透明釉が施されます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁部に見える黒い点は釉切れで瑕疵（キズ）はございません。高台脇のニュウ（亀裂）に見える箇所は白泥が乾燥したもので、器胎には達しておりません。\u003cbr\u003e全体的にしっとりとした光沢があり良い状態です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45820444082223,"sku":null,"price":184000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00359-07.jpg?v=1786612193"}],"url":"https:\/\/sanka-antique.com\/collections\/16century.oembed?page=2","provider":"燦禾 SANKA","version":"1.0","type":"link"}