{"title":"14世紀","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e古美術陶磁器の専門通販サイトの14世紀の陶磁器カテゴリーです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","products":[{"product_id":"00004celadon","title":"南宋 青磁氷裂小碗","description":"\u003cp\u003e南宋から元時代に焼かれた青磁小碗。高台からなめらかに繋がるように上方に形成され、口縁部でやや内側に丸まった器形です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの時代特有の緑がかった青磁釉を分厚く施釉。高台の内側までまできっちりと施してあります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e黒色の氷裂貫入が全体に大小さまざまに入っておりとても美しい。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e宋代の民窯で作られたものと考えらるが、とても精巧な作りをしており、この時代の作陶の技術の高さが窺えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立った\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e瑕疵はございません。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41271223943215,"sku":"","price":55000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00004-01.jpg?v=1662447177"},{"product_id":"00018funsei","title":"李朝　粉青沙器象嵌小壺","description":"\u003cp\u003e高麗末から李氏朝鮮時代初期に焼かれた粉青沙器の小壺。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に灰色がかった透明釉を施し、口縁部下にぐるりと一周するように象嵌で模様を表現します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e器胎は薄く作られ、小ぶりで手のひらに収まるよう大きさに、くっきりとした草花文が魅力な小壺です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e瑕疵はございません。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表面の一部に多少のカセがございますが、全体的に良好な光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41277471031343,"sku":"","price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00018-01.jpg?v=1662620539"},{"product_id":"00022seika","title":"元代 青花花弁紋有蓋壺","description":"\u003cp\u003e元代に民窯で焼かれた白磁染付の壺です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e染付磁器は元王朝末期に景徳鎮に完成されその窯を中心に多く作られました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e元代の染付は絵付がおおらかで線も太く、器面一杯に溢れるように描かれるのが特徴です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eやや黒みを帯びた青いコバルトにより、花弁と鳳凰が力強く描かれております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴が丸みを帯びたやや小ぶりな壺で蓋が付いており、その横には装飾が付けられております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e蓋の裏に小さなホツがございます。全体に良好な光沢を保っており、良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41311566430255,"sku":"","price":148000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00022-04.jpg?v=1670302743"},{"product_id":"00029seiji","title":"元代 青磁陰刻文小碗","description":"\u003cp\u003e元代に焼かれた青磁小碗。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍泉窯系の窯で作られたと考えられ、高台は薄く滑らかに丸みを帯びた胴へ繋がる器形をしています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e薄い陰刻があり、胴には線が、茶溜りに１つ側面に５つの草花文らしきものが刻まれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に厚く施釉がされており、貫入が深くガラス質の厚みまで目に見てわかるほどです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台の際までしっかりと施釉されており、高台畳付は露胎となり龍泉窯の特徴の一つである鉄足となります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e口縁部は紫口も美しく、熔融した釉が流下したことで薄くなり胎土の褐色が釉の薄層を通して見えます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e南宋の龍泉窯は淡い青色の青磁色が多いが、元代から明代にかけての深い緑色の青磁釉薬が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ瑕疵はありません。\u003c\/span\u003e高台に一部土がついています。表面は多少のカセがあるものの、良好な光沢がございます。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41370936049711,"sku":"","price":87000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/000029-01.jpg?v=1665636862"},{"product_id":"00046suiu","title":"元代 青花草花文水盂","description":"\u003cp\u003e元代に景徳鎮で焼かれた白磁染付の水盂です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e染付磁器は元王朝末期に景徳鎮に完成されその窯を中心に多く作られました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e背が低く、緩やかに膨らんだ胴の上下に四角の小さな鋲状の模様がぐるりと一周付けられています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e口縁部の内側の返しがとても鋭角に造られており、作陶の精巧さが伺えます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e器面いっぱいに草花と果実の模様が描かれ、外面にはやや青みがかった透明釉が掛けられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41378733031471,"sku":"","price":86000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00046-04.jpg?v=1665998710"},{"product_id":"00035hyouretsu","title":"南宋 青磁氷裂筆洗","description":"\u003cp\u003e南宋から元時代に焼かれた青磁の筆洗。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e背が低く、胴はやや丸みを帯びて口縁部で内側に入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e口縁部には注ぎ口がついており、筆洗としてだけでなく墨池として使われていた可能性もございます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴の側面にヘタのような装飾がついており、注ぎ口も相まって上から見るとカブのような形にも見えます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e支焼具を用いて高台底まで全体に緑青色の青磁が厚く施され、美しい氷裂貫入が全体に入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e宋代の民窯で作られたものと考えらますが、官窯の高い作陶の技術を随所に感じ、とても精巧な作りです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立った\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e瑕疵はございません。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41386667999279,"sku":"","price":58000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00035-01.jpg?v=1666257091"},{"product_id":"00086henko","title":"高麗 粉青沙器剥地蓮文扁壺","description":"\u003cp\u003e高麗末期に鶏龍山周辺で焼かれた粉青沙器の扁壺（へんこ）。\u003cbr\u003e扁壺は胴体が扁平な形の壺のことで、古くから中国で作られ、元や明のものが名高い。\u003cbr\u003e特徴的な器形で特に注目が高いのは本品のような朝鮮半島の高麗や李朝のものになります。\u003cbr\u003e扁壺の形はさまざまな種類があるが、本作のように上方から見たときに楕円に見えるものは叩いたりつぶしたりして成形をします。\u003cbr\u003e口作りは小さく、4本の足で立たせることで扁壺の丸い印象を生かした器形がとても上品な印象です。\u003cbr\u003e黒みを帯びた茶色い土の上に白泥を掛け、その白泥を削ることで模様を施す「剥地」という技法を用い、足周辺を除き上から透明釉がかけられます。\u003cbr\u003eこのように大きな面を削る大胆な意匠のものは中国宋代の磁州窯の「掻落（かきおとし）」が先駆けであり、同時期に高麗でもその影響を受け製作されまるようになります。\u003cbr\u003e朝鮮時代には細い線で模様を描くのが多くなります。\u003cbr\u003e胴には蓮の花が大きく描かれ、側面にはバランスをとるように波模様が描かれ、その意匠や小ぶりな大きさから、貴族の婦人がが花を飾るのに使われていたものと考えられます。\u003cbr\u003e遺例も少ないとても珍しい品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41550815526959,"sku":"","price":88000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/000086-03.jpg?v=1673859492"},{"product_id":"00074ryusenyou","title":"龍泉窯 青磁筍形瓶","description":"\u003cp\u003e龍泉窯で焼かれた青磁瓶。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e弦紋瓶と呼ばれる形状で腰から底にかけ膨らんだ胴、太く長い筒形の頸の付いた形をなし、頸から胴にかけて陽刻で数条の帯が廻らされています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eその形状が筍に似ていることから名付けられ、筍瓶や筍花生とも呼ばれております。\u003cbr\u003e中国では弦文瓶と呼ばれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e帯の本数は龍泉窯の弦紋瓶の代表的な構成で、胴に3本、肩に2本、首には間隔を開けて２本入り、太さに対してバランスがとても美しく見える構成です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの品は時代の特定が難しいが、色味は青色が強く南宋頃の砧青磁に近い青磁釉です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e龍泉窯の特徴として、窯内温度が不均一であったことにより、釉面には白い筋が数か所現れております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれは現代の電気釜ではほぼ見れない現象です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e龍泉窯らしい白みを帯びた土に、粉青色の釉薬がしっかりとかけられ、ほとんど貫入がなく澄んだ器面に口縁部や弦紋が釉薬の濃淡により白く浮き上がる美しい青磁瓶です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41551607332911,"sku":"","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00074-03.jpg?v=1673942803"},{"product_id":"00091kimiji","title":"高麗 青磁象嵌己巳字文花口皿","description":"\u003cp\u003e高麗に焼かれた青磁の皿。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e見込みに「己巳」という漢字が黒象嵌にて施される。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの「己巳」は十干十二支と呼ばれ、十の数詞と十二の干支の組み合わせにより年号を表し、その組み合わせから６０年で周期いたします。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの品は高麗の末期のもので、その時期に「己巳」に当たるのは1269年、1329年、1389年となるので、どちらかの年に作られたものと考えられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e器形は少し深さがあり、菱花形の口は折れ曲がる折沿形で、それとつながるように見込みは凹凸が入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e見込み中央は２重に円形の線文が陽刻で浮かび上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e外面は線彫りで８つに分けられ、それぞれに白黒象嵌で菊花文が施され、見えないところまで装飾されるのはとても贅沢な作りです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台内には石高台の目跡を残し、全体に美しい灰青緑色の釉が掛けられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e漢字が刻まれた象嵌は珍しく貴重な品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41552729833519,"sku":"","price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00091-05.jpg?v=1674016124"},{"product_id":"00076shioge","title":"高麗 塩笥壺","description":"\u003cp\u003e高麗時代に焼かれた塩笥壺。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高麗時代らしい均整の取れた作りで全体がそろばん玉のような形をしており、口づくりは縁取りされやわらかい印象です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのような形状は塩笥壺（しおげつぼ）と呼ばれ、大小さまざまなものが作られ、日本では小ぶりで円筒に近いものは茶碗としても使われました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの塩笥壺はやや大ぶりで調味料や梅干しなどを入れるのに使用されておりました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e茶褐色の胎土はろくろ目の筋を残すように作陶され、腰から下が土見せされております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴から上に白泥を施し、さらに上から内外両側に腰あたりまでやや黄味がかった透明釉を掛けております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e透明釉は浸し掛けにて施されたと考えられ、指の跡が残ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e釉飛びがありますが、かえって作品の素朴さを引き立て味わい深くなっております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e素直な形の塩笥壺ですので、本来の使用目的はもちろん、花器としても使用してもよさそうです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e口縁部に２箇所ホツがあります。もう１箇所は透明釉がかかっており窯疵です。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e施釉部はしっかりと光沢がございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41559963271215,"sku":"","price":48000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/000076-03.jpg?v=1674630948"},{"product_id":"00078henko","title":"李朝 粉青沙器象嵌扁壺","description":"\u003cp\u003e李朝初期に焼かれた粉青沙器の扁壺（へんこ）。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e扁壺は胴体が扁平な形の壺のことで、このように背の低い楕円形の形状のものも作られています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e上から押しつぶしたように背が低く、スッポン口のような注ぎ口が片方に寄って備えられ、平瓶とも呼ばれております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの形状は日本でも飛鳥・奈良時代の須恵器に平瓶がありました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e形状から水を注ぐための注器であるが、李朝では花を生けるための花器としても使用されていたと考えられています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e粉青沙器は鉄分の多い鼠色の土に白い土で化粧をし、灰青色釉を掛けた磁器です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高麗青磁の象嵌技法を受け継いでおり、胴の上面に円形の多重線文、波文、印花文が象嵌にて施されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e粉青沙器は瓶や皿などの小型がの品は多く流通していますが、本品のようなやや大ぶりな扁壺はあまり見かけず大変珍しい品になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口の付け根の表面が剥がれております。高台に１箇所小さなカケがございます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当品は発掘品のためそのほかにも小傷はあります。そのため、瓶の中に少量の砂が入ってます。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41561941377071,"sku":"","price":58000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/000078-08.jpg?v=1674812583"},{"product_id":"00075seiji","title":"龍泉窯 青磁鼓釘文三足鉢","description":"\u003cp\u003e龍泉窯で焼かれた青磁の鉢。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e底からやや外側に反るように上方向に伸び、口縁は盤状で内側に返す形で備わります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e三足がついていますがこれは装飾で、実際には高台で接地しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのように高台と足が両方備わっているものは龍泉窯では鉢や炉などで度々見られる形です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e上下に帯状に縁取りがされ、それに沿うように鼓釘と呼ばれる鋲のような装飾が施されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの鼓釘はシンプルな半球型が多い中、ねじられた花形の形状でありとても細かい。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eまた、このような装飾は対象に作りやすい偶数であることが多い中、この品は９つの奇数であり珍しく、これは３足のバランスに合わせたものと考えれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e中国の特に宋代は偶数の文化であることから、これは元以降に作られたものと考えられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e元代以降の龍泉窯と考えられるが、色味は青色が強く南宋頃の砧青磁に近い青磁釉です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e龍泉窯の特徴として、窯内温度が不均一であったことにより、釉面には白い筋が数か所現れております。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれは現代の電気釜ではほぼ見れない現象です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e乾いた白い土に粉青色の釉薬がしっかりとかけられ、貫入はなく細かい粒状が集まった澄んだ器面に、濃淡により器の縁や装飾の縁が白く透ける美しい青磁です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41568082231343,"sku":"","price":156000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00075-01.jpg?v=1675237430"},{"product_id":"00082tokuji","title":"高麗 粉青沙器得字入象嵌皿","description":"\u003cp\u003e高麗末に焼かれた粉青沙器の皿。\u003cbr\u003e裏面に「得」という漢字が彫られており、そのことから粉青沙器であるが高麗末のものと考えられます。\u003cbr\u003e見込みには白象嵌がされ、中央には波で描かれた花が、その周りを円形の線文が施されます。\u003cbr\u003e見込みと高台には石目跡が残ります。\u003cbr\u003e本品は発掘されたものであり、表面のカセや土の付着もあり、口縁部に大きめのホツがあります。\u003cbr\u003e最外周の3本の象嵌は溝が深く、象嵌の白泥が取れているものと思います。\u003cbr\u003e美術品としては状態はお世辞にもいいと言えませんが、漢字は貴族が使用していたものの考えられ、粉青沙器の資料としてはとても希少性が高い品です。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41610078453807,"sku":"","price":28000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00082-01.jpg?v=1679986188"},{"product_id":"00106konoha","title":"明朝 吉州窯 木葉天目","description":"\u003cp\u003e元〜明時代に吉州窯で焼かれた天目茶碗。\u003cbr\u003e吉州窯は建窯に続く天目茶碗の産地で、数多くの個性的な天目茶碗を焼造しておりました。\u003cbr\u003e吉州窯の天目茶碗は胎土が白く、土が緻密で薄作りであり、軽く叩くと高い音が鳴ります。\u003cbr\u003e碗形も直線的で、口は大きく広がり、高台が小さいのも特徴です。\u003cbr\u003e内面は茶溜りに小さく膨らみがあり、茶巾摺あたりまでやや深く窪んでおります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e見込の中央にある大きな木葉の模様は、天目釉の上に本物の木の葉を乗せ焼いたものです。\u003cbr\u003eそのことから木葉天目（このはてんもく）と呼ばれます。\u003cbr\u003e珪酸などの成分を含む木の葉の灰が天目釉の表面に残ることで、その葉脈は白、黄、茶、青色で残り焼き上がります。\u003cbr\u003e黒い釉面と比べ、触り心地もややザラザラとしており、そこに本物の葉があったことを感じさる逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台に１箇所ホツがございますが、古い時代についたもの、もしくは窯疵と考えられます。\u003c\/span\u003e \u003cspan\u003e表面の一部に多少のカセがございますが、全体的に良好な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41613030588463,"sku":"","price":155000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00106-09.jpg?v=1680595758"},{"product_id":"00102tyoukakame","title":"元代 青磁貼花亀文八角碗","description":"\u003cp\u003e元代で焼かれた青磁碗。\u003cbr\u003e丸い高台から八角形に広く広がり、腰あたりで上方へ伸びます。\u003cbr\u003e口縁下で外側に広がり、まっすぐ均一な八角形の口作りです。\u003cbr\u003e見込みには亀の飾りが貼花と呼ばれる模様を貼り付ける技法で施されます。\u003cbr\u003e鉄分を多く含む黒い胎土に南宋官窯系の半失透の淡い青緑色の釉薬が全体にかかります。\u003cbr\u003e亀の模様は釉が薄くなり素地の鉄分を含んだ土が透けて見えているもので、釉薬の濃淡による模様まで細かく計算し作られた品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無キズの美品です。貫入から胎土が浮き出しがとても上品に出ております。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41628120416303,"sku":"","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/products\/00102-07.jpg?v=1682065112"},{"product_id":"00107yanagimishima","title":"李朝 青磁 三島象嵌柳文瓶","description":"\u003cp\u003e李朝初期に焼かれた青磁の瓶。\u003cbr\u003e胴は腰部分でやや角張り、そのまま上方向に伸びます。\u003cbr\u003e肩から短い頸へなだらかにつながり、反り返るように口が備えられます。\u003cbr\u003e器面いっぱいに白黒象嵌で模様が施され、胴は２種の模様がそれぞれ２面ずつございます。\u003cbr\u003e１つは大きな蓮弁に周りを埋めるように花三島が、もう１つの柳文は周りに余白を残し存在感を際立てております。\u003cbr\u003eその上下には２種の蓮弁文がぐるりと一周施されます。\u003cbr\u003eやや赤みを帯びた乾いた土に象嵌を施したのち、やや灰色がかった緑青色の釉薬が掛けられ、細かな貫入が入ります。\u003cbr\u003e象嵌模様の配置により四角く見える面白い意匠です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e器面の半分ほどが茶色に変色しておりますが、時代を感じさせる良い色です。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ瑕疵はございません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41629521805359,"sku":"","price":50000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00107-01.jpg?v=1682408513"},{"product_id":"00105kayou","title":"明代 哥窯龍耳炉","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e明代\u003c\/span\u003eで焼かれた青磁の香炉です。\u003cbr\u003e上げ底の高台に丸みを帯びた胴、口は外側に曲げられます。\u003cbr\u003e胴の側面つけられた耳は龍を模したものと思われるが、かなり簡素化されております。\u003cbr\u003e全体に6mm程度の厚みがあり、高台から胴、口にかけて均一で明朝後期から清朝に多く見られる作りです。\u003cbr\u003e全体に青みを帯びた青磁釉が掛けられ、見込みや高台内はより青く発色をし、哥窯の特徴的な大きな黒い貫入が美しく入ります。\u003cbr\u003e哥窯といえば白い青磁のイメージがありますが、このような青みの強いものも焼かれておりました。\u003cbr\u003e三足香炉が多い中、高い高台のついた香炉は珍しく、形状的には香炉だけでなく花生けや瓶などとしても使用ができるものです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無キズでとても艶やかで美しい品です。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41630808899631,"sku":"","price":98000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00105-01.jpg?v=1682669889"},{"product_id":"00110kumagata","title":"高麗 青磁陰刻熊型水滴","description":"\u003cp\u003e高麗時代末期に焼かれた青磁水滴。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e朝鮮半島では高麗の後期より書道文化の流行で書道具の中でも水滴の価値が高まりました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e硯で墨をするための水を注ぐというシンプルな構造から、様々な形が作られ本品のように動物も用いられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eすっきりとした印象の受ける作りですが、顔や爪や魚だけでなく、クマの毛並みまで細かく陰刻で模様が付けられ、美しい灰青色の青磁釉によりさりげなくその模様が浮かび上がります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e座った熊が魚を手に取った形で、少しとぼけた表情の顔は愛らしくもどこか人間的にも見えます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e朝鮮半島では人になりたかった熊の神話もあり、そういった意味を込められたものかもしれません。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e水の注入口は背中に、抽出口は熊の口にございます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e底には焼成時の石目跡を３点残します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e動物形では亀や鳥が多い中、熊形は珍しく、水滴や高麗青磁のコレクターでも巡り会えない品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体にしっとりとした光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41674484023343,"sku":"","price":36000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00110-07.jpg?v=1687938160"},{"product_id":"00123seijimishima","title":"高麗 三島象嵌徳利","description":"\u003cp\u003e高麗末期に焼かれた三島手の徳利。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e徳利の理想的な形で丸みを帯びた胴に小ぶりな高台と細くくびれた首を備えます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴には白象嵌で小さな珠文が三島象嵌で無数に覆われます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eその上下に１本に繋がる渦巻き状の線文で境界線を書き、器面を引き締めます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eやや灰色がかった緑青色の釉薬はしっかりとした厚みがあり、細かな貫入が入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台内は渦巻き高台で、高台側面が２段になっている珍しい構造です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e象嵌は多種多様な模様を施す中、このシンプルさが良い味わいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台にホツがあります。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e全体に釉薬に貫入が入り着色していますが、古い良い雰囲気です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41690632978479,"sku":"","price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00123-03.jpg?v=1690616180"},{"product_id":"00144mishima","title":"李朝 礼賓三島象嵌皿","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮初期の官窯で焼かれた希少な三島の皿です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台を除く両面に白象嵌で菊花文や連珠文が描かれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e見込みは古い朝鮮の漢字のため読みにくいが「金海」と考えられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e裏面には一文字つぶれているが「長興庫」の銘が入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e長興庫は韓国南部慶尚道などに設置された布や紙を納める国家正倉機関で、長興執用銘の官銘三島は特に数が少ないものです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのような銘入りの三島は日本においては賓客の為の「礼賓三島」と称し、高麗物として珍重されたと言われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。\u003c\/span\u003e艶があり綺麗な状態です。\u003cbr\u003e実用品として盛り付けのお皿などにもおすすめです。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41704932769839,"sku":"","price":42000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00144-04.jpg?v=1692954499"},{"product_id":"00133shishikouro","title":"元朝 龍泉窯 青磁獅子香炉","description":"\u003cp\u003e元時代に龍泉窯で焼かれた青磁香炉。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e獅子を模した形で首から上が外れ蓋となっており、胴の中が空洞で香が入るようになります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴の中で溜まった香煙は獅子の口から立ち上がる趣向となっています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e獅子の毛並みは渦巻文で描かれ、胸、爪、足の毛、尾まで細かくつけられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e顔もとても良くできており、立体的で迫力のある鼻、綺麗に立ち上がった耳、額の毛、口のしわ、そして牙までしっかりと作られています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e薄い褐色の土には元時代の龍泉窯らしい失透性の淡く澄んだ粉青色の青磁釉が全体に厚くかけられ、陽刻文は濃淡により白く浮かび上がり器面に立体感を生み出します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e獅子香炉は守神として長くにわたって作られてきた意匠ですが、元朝以前の物で状態の良い物は少なく、とても希少な逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢がありとても状態の良い品です。保存箱が付きます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41855158517807,"sku":"","price":155000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00133-01.jpg?v=1699241924"},{"product_id":"00121mishimahachi","title":"高麗青磁　礼賓三島象嵌漢字文鉢","description":"\u003cp\u003e高麗時代後期に焼かれた希少な三島の鉢。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e高台を除く内外全面に三島（印判）による象嵌が施されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e内側は見込みに蝶文、その外に連珠文、菊花文、草花文と続きます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e外面は下から菊花文、連珠文、最端には雷文です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eそして注目すべきは漢字文で「長興庫納金山」描かれていることです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「長興庫」は韓国南部慶尚道などに設置された布や紙を保管する国家正倉機関であり、官で使用する陶磁器に窃取されないよう刻みました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e「金山」は地名でありこの土地で作られたものが納められたという表記であると考えられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこのような銘入りの三島は日本においては賓客の為の「礼賓三島」と称し、高麗物として珍重されたと言われています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e整った器形で底から口にかけて薄くなり、口でやや端反りになるような作りでとても丁寧な逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。外面に一箇所「長」の字の下部にニュウ（亀裂）がございますが内面まで貫通はしておりません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41855557238831,"sku":"","price":118000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00121-02.jpg?v=1699246604"},{"product_id":"00132ryusenyo","title":"元代 龍泉窯青磁瓜棱花口瓶","description":"\u003cp\u003e元代に龍泉窯で焼かれた青磁瓶。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e瓜棱瓶は宋代から元代によく見られる器形で、果菜類の瓜のような凹凸が垂直方向に入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eその胴の凹凸から繋がる様に控えめな花口をもち、高台も同様に花形となっています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e上から見た形状は真円というよりは楕円形に近い形です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこの器形の陶磁器は宋の南窯、北窯のどちらでも作られ、後の元、明、清でも作られました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e龍泉窯らしい灰色がかった白い土に、粉青色釉青磁といえる淡い青緑色の釉薬がかけられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e貫入がほとんどなく、青みを強く感じる青磁釉は元代初期の砧青磁の特徴であり、瓜棱の凹凸による濃淡が良い景色を生みます。\u003cbr\u003e概ね全体に光沢はございますが、片面の胴から下の３分の１のくらいにカセと変色がございますが元代の龍泉窯青磁としてはとても良い状態です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e高台内にニュウ（亀裂）のようなものが見えますが、焼成時の窯傷であり釉薬により塞がれております。その他に\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42108084617263,"sku":"","price":92000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00132-01.jpg?v=1707370076"},{"product_id":"000149mishima","title":"高麗 青磁三島象嵌魚文玉壺春","description":"\u003cp\u003e高麗時代末期に焼かれた青磁象嵌の瓶です。\u003cbr\u003eこの形は酒器として用いられた「玉壺春」と呼ばれるもので、胴が丸く膨らみ、頸が細くくびれ、お酒が注ぎやすいよう口が僅かに広がっています。\u003cbr\u003e器面には象嵌という、彫った溝に白黒の土を埋める技法で模様が施されます。\u003cbr\u003eその中でも印花（スタンプ）により繰り返し溝を施したもので、日本では三島と呼ばれ大変人気の高い品です。\u003cbr\u003e首には小さめの菊花文を山形に配置し、その下には鶴、更に下には水鳥が描かれます。\u003cbr\u003e広い胴には一面に波濤文を施し、その中を数種類の魚が泳いでいます。\u003cbr\u003eこの魚は全体像だけでなく、頭部が出ているもの、尾が出ているものもおり、黒象嵌による水のゆらめきも相まって水の中を飛び跳ねている様です。\u003cbr\u003e更には腰には点文、高台脇には菊花文、口の内側には点文があり、それぞれの図柄に境界線を描き、器面に余すことなく象嵌がされております。\u003cbr\u003e三島は器面いっぱいに象嵌を施すのが主ですが、これだけ多種多様な模様を描くものはなかなかない逸品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e器面の一部に土の付着が見受けられます。また、腰の三分の一程度は表面のカセも強く茶色く変色をしております。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42189472596015,"sku":"","price":87000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00149-01.jpg?v=1709272989"},{"product_id":"00176kinuta","title":"明代 龍泉窯 青磁鎬蓮弁文碗","description":"\u003cp\u003e明代に龍泉窯で焼かれた青磁茶碗。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e素直な碗形で口にかけてやや曲線を描きながらおおきく開いた形状。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴部外側には蓮の花を陽刻にて施され、鎬蓮弁文と呼ばれます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e蓮の花びらが９弁が二重に重なりは18弁で構成されます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e胴の大きさに比べ高台は小さく、官窯の作りに近い薄い精巧な作りです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e鉄分が少し含まれた土に、少し灰色がかった粉青色で、貫入のない龍泉窯らしい失透性の釉薬が全体的に掛けられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e鎬蓮弁文碗と呼ばれる形の碗は美術館にもいくつか収蔵されている龍泉窯を代表する茶碗です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢がありとても良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42246669991983,"sku":"","price":100000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00176-04.jpg?v=1710493011"},{"product_id":"00180mishima","title":"高麗 三島象嵌徳利","description":"\u003cp\u003e高麗末に焼かれた青磁の瓶。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e上膨れした胴に、肩が少し張り、短い首に反り返るように口が備えられます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eうっすらとろくろ目を残し、頸に一段の段差がつけられています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e全体に灰色がかった緑青色の釉薬が掛けられ、細かなはっきりとした貫入が入ります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e器面の腰あたり三分の一がオレンジ色に変色しており、また光沢もなくざらざらとしています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003eこれは焼成時に火が直接当たらない火裏となり、熱の回りが均一に起きずムラとなったことにより起きる現象であり、景色として数奇者に好まれました。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e当時の朝鮮の窯は技術もさほど高くなく、匣鉢にも入れていないことから焼きムラは起きやすい状況でしたが、ほとんどが失敗作で当品のように良い具合のものは数少ないです。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e肩の辺りに一周、彫った溝に白土を埋める象嵌技法にて連珠文と線文が施され、三島としてはシンプルですが、かえって火裏のムラと重ならずとても奇跡的なバランスを保っています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e口の釉切れによる露胎、表面のフリモノによる黒点も独特の雰囲気を一層引き立てます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e底部は高台内まで釉薬を掛けた総釉で、畳付きに多少の砂を残し露胎しております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に多少のカセがある他、焼きムラの箇所は大きくカセています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42363798061103,"sku":"","price":75000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00180-05.jpg?v=1712044022"},{"product_id":"00183kashibachi","title":"高麗青磁菓子鉢","description":"\u003cp\u003e高麗時代末期に作られた青磁の鉢です。\u003cbr\u003e青磁釉を用いた陶磁器は李朝でも大ぶりなものはほぼなく、当品は18cm程度と大きめのため高麗時代末期と考えられます。\u003cbr\u003e高麗時代の青磁は貴族文化であり、形も均一で上品できっちりとし象嵌や刻花といった装飾により華やかです。\u003cbr\u003eしかし高麗時代末期なると李朝で主流となる粉青沙器の作り方を用いるようになり、当品のように形が不揃いとなります。\u003cbr\u003e器形は大きな碗形の鉢ですが、口縁部は斜めに下がるやや不均一な形状です。\u003cbr\u003e釉薬も不均一にかけられ、釉の溜まりや釉薬が流れ落ちた涙跡による色ムラ、ところどころに石はぜがありますが、かえって面白い景色となり、高麗中期のきっちりとした青磁とは違った趣です。\u003cbr\u003e高台はなく平な底には、粉青沙器に見られる特徴である砕いた石がびっしりとつけられます。\u003cbr\u003e粉青沙器や白磁に移ることでその数は減少していく、高麗青磁の終焉を感じることができます。\u003cbr\u003e当品は伝世品でこの時期の高麗青磁としては希少な品になります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\" data-mce-style=\"text-decoration: underline;\"\u003e※陶磁オンライン美術館にも掲載をしている特別品になります。（\u003ca href=\"https:\/\/touji-gvm.com\/showroom\/000101kashibachi\/\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e）\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-style=\"text-decoration: underline;\"\u003e仕覆が付属します。\u003cbr\u003e保存箱が付属し、「李朝鉄鉢形菓子器」と記載されますが、前述の理由の通り高麗時代末期と考えられます。\u003cbr\u003e底部に焼成時の窯傷として亀裂がございますが、内面までは貫通していません。\u003cbr\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42753346240559,"sku":"","price":220000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00183-07.jpg?v=1715072887"},{"product_id":"00202kobizen","title":"古備前壺","description":"\u003cp\u003e鎌倉時代末から室町時代初期に焼かれた備前焼の壺。\u003cbr\u003e典型的な壺の形で丸い肩に轆轤目を残し、口は玉縁で口周辺と肩には白色の胡麻がかかります。\u003cbr\u003e胴は凹凸がありざっくりと作られれ、ヘラによるで窯印のようなものが付けられます。\u003cbr\u003e小石の混ざった土のため、ところどころに大小の石ハゼがあり、焼けた緋色と焦げにより堂々とした景色を作ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土と焼締の性質上、小さな窯傷が底と口にございますが、大きなものはございません。\u003cbr\u003e首の根本にニュウ（亀裂）がありますがこちらも窯傷で内面までは至っていません。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e補修跡等はなく全体的には良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e時代ものの焼締の品のため水を入れての使用はご注意ください。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43107735863343,"sku":"","price":84000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/000202-01.jpg?v=1721370493"},{"product_id":"00204sukashiborikouro","title":"高麗 青磁透彫龍文獣面蓋付香炉","description":"\u003cp\u003e高麗時代に焼かれた青磁の香炉です。\u003cbr\u003e蓋と下部に分かれる形です。\u003cbr\u003e蓋の頂部には蓮と思われる花蕾があり、透彫で大小の丸い穴が開きます。\u003cbr\u003e上面には２つの獣面があり、目鼻耳がとても立体的で、口の歯牙や髭まで細かい作りです。\u003cbr\u003e蕾の穴と獣面の口からは香の煙が出るようになっています。\u003cbr\u003e胴は丸みを帯び、口縁の少し下部から盤のように屈折します。\u003cbr\u003e胴は内外２重の構造となり、外面には透彫にて２匹龍が泳ぐように施されます。\u003cbr\u003e下部には獣形で裾に向けて広がる脚が3本備えられます。\u003cbr\u003e下部は長い足がありますが、支えなどを付けずに焼いております。\u003cbr\u003e蓋の裏には大きな石目の跡が残ります。\u003cbr\u003e全体に掛けられた青磁釉はやや明るめの灰青色で細かな貫入が入ります。\u003cbr\u003e高麗青磁でも透彫は遺例が少なく、龍と獣の組み合わせの香炉はとても珍しい品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下部の底には窯傷としてついた\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eニュウ（ひび）があり貫通しているため観賞用とお考えください。\u003cbr\u003e実用される場合は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e灰が漏れる可能性がございますので修繕するか工夫をしてご利用ください。\u003cbr\u003eその他に下部の口縁部にホツがございます。\u003cbr\u003e発掘品のため全体的に表面にカセと土の着色がございますが、多少の光沢はございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43120442769455,"sku":"","price":230000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00204-01.jpg?v=1721805907"},{"product_id":"00212sunkoroku","title":"タイ　スンコロク　宋胡録耳付小壺","description":"\u003cp\u003eタイのスコータイ王朝・14世紀以降に焼かれた小壺。\u003cbr\u003e古窯場スワンカロークの代表的な陶磁器で宋胡録（すんころく・そうころく）と呼ばれます。\u003cbr\u003e日本にも桃山時代から江戸初期に日本に伝わり宋胡録の名称で親しまれました。\u003cbr\u003e球根のように胴が横に膨らんだ形で、腰と肩にはヘラで縦模様が削られます。\u003cbr\u003e口は小さいですが、玉縁のような太い作りで、首には環状の耳が２つ備えられます。\u003cbr\u003e腰から下を土見せし、薄く掛けられた灰釉は白色をの奥に薄らと緑色が残ります。\u003cbr\u003e細かく貫入があり全体にカセていますが良い古い風合いです。\u003cbr\u003e全体に厚めに作られ、296gと大きさの割に重く、重厚感がございます。\u003cbr\u003e歪んだ形の多い宋胡録のなかでも均整が取れているとても良い品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e底部に窯傷の欠けがございますが、内側までは達していません。底の角に小さなホツ（欠け）が数箇所ございます。釉薬は全体的にカセています。\u003c\/p\u003e\n\u003c!----\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43122397806639,"sku":"","price":38000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00212-01.jpg?v=1721879981"},{"product_id":"00216suiteki","title":"李朝 鉄絵草花文丸形水滴","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代初期に焼かれた白磁の水滴です。\u003cbr\u003e末広がりの広い高台の上にやや楕円に近い丸い胴を持ちます。\u003cbr\u003e頂部には7mm程度の穴が一つだけ開き、この穴ひとつで水を出し入れします。\u003cbr\u003e本体ごと水に沈めることで水滴内に水を貯めます。\u003cbr\u003e土に肌理の細かな白泥を塗り、やや黄色みがかった器面は形も相まり卵のようです。\u003cbr\u003e上面に鉄顔料で力強く草花と虫模様を描き、さらに透明釉かけて仕上げます。\u003cbr\u003e本来は硯で墨の磨る際の水を注ぐための道具であるが、穴の径が大きめのため一輪挿しとして利用しても面白い品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e高台に数カ所小さなホツが見られます。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e表面は多少カセていますが、時代経過を感じさせる良い風合いです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43438922924079,"sku":"","price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00216-01.jpg?v=1732860126"},{"product_id":"00230joubin","title":"高麗 青磁鉄絵草花文浄瓶","description":"\u003cp\u003e高麗時代末に焼かれた瓶です。\u003cbr\u003e胴の方に注ぎ口、細く反ったく頸に鍔がつき、先端が掛け口が細くなる形を浄瓶（じょうへい）と呼びます。\u003cbr\u003e浄瓶は肩の口から水を入れ、先から少しづづ飲むための水筒でした。\u003cbr\u003eその後、僧侶が持つべき十八種の道具の一つや、清らかな水を入れ仏前に備えるための器として使われるようになります。\u003cbr\u003e高麗時代には日常的に貯水器として使われます。\u003cbr\u003e高麗時代末期のため粉青沙器の作り方に近づき、土もやや荒く、釉薬の色も濃く、ムラと貫入とともに味わい深いがございます。\u003cbr\u003e胴の中央には流れるような筆致で鉄絵による草花文が描かれます。\u003cbr\u003e高麗時代中期に比べるとムラなどの渋みがありますが、青銅器のような味淡いがあり良い雰囲気を醸し出します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口の中腹にひび割れがあり修復されているのと、釉薬の剥がれがあります。肩の注入口のの根本に１箇所釉薬の削げがございます。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e表面は多少カセていますが、時代経過を感じさせる良い風合いです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43611130855471,"sku":"","price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00230-01.jpg?v=1740129684"},{"product_id":"00273choukawan","title":"元代 龍泉窯系 青磁貼花花口碗","description":"\u003cp\u003e元代に龍泉窯系の窯で焼かれた青磁の碗。\u003cbr\u003e胴は丸みを帯び口に掛けて少し窄まる形です。\u003cbr\u003e口縁部を少し凹ませることで６枚の花口となります。\u003cbr\u003e見込みの中央には梅の装飾が貼花にて施され、滑らかな器面に表情をつけます。\u003cbr\u003e高台は2mm程度ととても細く、高台脇にぐっと広げるようなどっしりとした作りです、\u003cbr\u003eその高台はわずかに露胎し、灰白色の土に綺麗に焼き色がつきます。\u003cbr\u003e全体にはきめの細かな淡い灰青色の釉薬が全体に掛けられ、清廉な印象を与えます。\u003cbr\u003e施された花の装飾が徐々に浮かび上がり、茶をいっそうを楽しませてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45184857702447,"sku":null,"price":80000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00273-05.jpg?v=1775725931"},{"product_id":"00315seijibin","title":"高麗 青磁陽刻草花文瓶","description":"\u003cp\u003e高麗時代末から李氏朝鮮時代初期に作られた青磁の瓶。\u003cbr\u003e胴が膨らみ首がくびれ、口が広がるいわゆる玉壺春という形です。\u003cbr\u003e高麗時代末期の青磁は李朝で主流となる粉青沙器の作り方に近くなります。\u003cbr\u003e乾いた荒い土を用い、土味を生かしたざっくりとした形となります。\u003cbr\u003e釉薬も薄くかけられ、土が透けるようなムラのある釉調は銅器のような風合いを感じます。\u003cbr\u003e胴の二面に施された控えの陽刻の草花文が、釉の濃淡で透け、とても良い景色を作ります。\u003cbr\u003e徳利のような酒器にも適した大きさです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e荒目の土のため高台に凹凸がございます。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e全体にしっとりとした光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45273704988719,"sku":null,"price":84000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00315-02.jpg?v=1777617393"},{"product_id":"00311kouraishouwan","title":"高麗 青磁耳付陰刻草花文小碗","description":"\u003cp\u003e高麗時代末に作られた青磁の小碗。\u003cbr\u003e薄く作られ、小さな高台があり、浅い碗形です。\u003cbr\u003e腰から胴にかけて耳が２つ備えられ、小さいながら穴の空いた細かい作りです。\u003cbr\u003e胴には２面に陰刻にて雲のような草花文が施されます。\u003cbr\u003e高麗時代末の青磁らしく素朴な作りながらも、高台にはしっかりと石の目跡を残して作られます。\u003cbr\u003e薄く青磁釉がかけられ、鉄分の量や焼成温度の影響で釉色が黒っぽくなっています。\u003cbr\u003e火のムラの影響で濃淡ができ、ところどころには緑色の釉薬の溜まりがあり面白い景色となっています。\u003cbr\u003e杯のように少量の飲用として使われた他、水盂や筆洗として使われた可能性のある品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e口縁に２箇所のホツがございます。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e表面は多少カセていますが、時代経過を感じさせる良い風合いです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45274909933615,"sku":null,"price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00311-01.jpg?v=1777622422"},{"product_id":"00314kurogourai","title":"高麗 黒高麗龍耳扁壷","description":"\u003cp\u003e高麗時代末期から李朝初期に焼かれた黒釉の瓶です。\u003cbr\u003e粉青沙器であり、胴体が扁平な形の壺で扁壺（へんこ）と呼ばれます。\u003cbr\u003eこのように薄い形は朝鮮半島の高麗から李朝の特有のものになります。\u003cbr\u003e肩と腰には龍形の耳がついておりますが、斜め対象の珍しい配置です。\u003cbr\u003e胴の円形部にはうっすらと凹凸があり、陽刻で模様が彫られているか、釉薬が溜まったものです。\u003cbr\u003e全体には漆黒の釉が掛けられ黒高麗（くろごうらい）とも呼ばれます。\u003cbr\u003e釉薬が薄くなる箇所はところどころ茶色く発色し器形を際立たせます。\u003cbr\u003e底部からは粉青沙器らしい黒みを帯びた茶色い土が見え、底部には焼成時に窯との付着を防ぐための小石の跡が残ります。\u003cbr\u003e粉青沙器の扁壷の中でも均整が取れており風格がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e表面はカセが見られますが、時代経過を感じさせる良い風合いで、ところどころに光沢があります。高台内の土にはニュウ（ひび）に見える箇所ができますが、これは土の性質上、焼成時に乾燥してできたもので、内側まで到達していません。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45366552657967,"sku":null,"price":182000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00314-02.jpg?v=1779095110"},{"product_id":"00334mishimabin","title":"高麗末 粉青沙器三島象嵌蜂文玉壺春","description":"\u003cp\u003e高麗時代末から李朝初期に焼かれた粉青沙器の瓶です。\u003cbr\u003e胴が膨らみ首が細く、口が膨らむ玉壺春と呼ばれる形状です。\u003cbr\u003e灰色の土に、印花（スタンプ）により模様を施し、白い土で埋めた象嵌技法を用います。\u003cbr\u003eこのようなものは日本では三島大社が発行していた「三島暦」にある仮名文字を装飾模様に見立て、「三島（みしま）」と呼ばれました。\u003cbr\u003e胴を線文で６つに区切り、前面に菊花文で埋め尽くします。\u003cbr\u003e中央付近には４つの蜂文が象嵌にて施します。\u003cbr\u003eこの蜂文は吉祥紋であり、中国語の発音が「封（官位を授かる）」と同じことから出世や繁栄などの意味を持ちます。\u003cbr\u003e高台が分厚く作られ、高台内は粗く削られていますが、これは焼成時に破裂しないようにしたものと考えられます。\u003cbr\u003e外面全体には青磁釉に近い灰青色釉が掛り、高麗末から李朝にかけて青磁から象嵌に移り変わる様子がを感じられる品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e当品は発掘品と考えらます。しかし、目立つ\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e瑕疵（キズ）\u003c\/span\u003eはございません。\u003cbr\u003e全体的に古傷やカセが見られますが、しっとりとした光沢が残っています。\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e高台脇に着色が見られますが、大形の瓶の中では状態の良い逸品です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45530866810927,"sku":null,"price":223000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00334uv-01.jpg?v=1782718143"},{"product_id":"00307kaeru","title":"高麗 青磁蛙形水滴","description":"\u003cp\u003e高麗時代後期に焼かれた青磁水滴です。\u003cbr\u003e水滴は書道で墨をする際に少量の水を入れるための道具です。\u003cbr\u003e朝鮮半島で特に発展し文人の間で意味を込めて多種多様な形が作られました。\u003cbr\u003e本品は蛙を模した形で、子孫繁栄などを意味する吉祥紋です。\u003cbr\u003eアマガエルのようなつるっとした質感で、足やお尻、水かきなどが細かく作られます。\u003cbr\u003e目は貴重である辰砂（銅顔料）にて赤く着色している贅沢な作りです。\u003cbr\u003e口の先端に水を出すための穴が空いています。\u003cbr\u003e水に沈めて背中の穴から水を入れることができます。\u003cbr\u003e底はところどころ茶色く露胎し、焼成時に窯に付かないように大きめの３つの石目跡が残ります。（一箇所は窯から外す際に取れております。）\u003cbr\u003e全体に艶やかな高麗青磁らしいやや青磁釉を掛け、形に沿った陰影と細かな貫入が入ります。\u003cbr\u003e華美な装飾はなく、丁寧に作られ気品のある雰囲気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e右後足の先端には欠けを接着し修復したと考えられる痕跡がございます。しかし、綺麗に接着されており目立ちません。\u003cbr\u003e口の周辺のヒビに見えるものは窯傷で釉薬により塞がっております。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45560025284655,"sku":null,"price":96000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00307-09_f05438a5-b69e-44f0-aa6e-174a44049c6c.jpg?v=1783137093"},{"product_id":"00355seijikyou","title":"高麗 青磁塔形経筒","description":"\u003cp\u003e高麗時代中期に焼かれた青磁の経筒です。\u003cbr\u003e全体が四重の仏塔の形をしており、扉や窓、屋根などがシャープに作られます。\u003cbr\u003e頂部の相輪も細かく作られます。\u003cbr\u003e内側が空洞となっており、中に巻いたお経を入れる筒として使われたとされます。\u003cbr\u003e底は無釉薬で焼き目が残り、丸く穴が空いております。\u003cbr\u003e表面に掛かる釉薬は緑色が強く、形状の角や柱により美しい濃淡が生まれます。\u003cbr\u003eガラス質が厚いもので、くっきりとした貫入が入り、輝いて見えます。\u003cbr\u003eこのような経筒は墓に埋葬する副葬品ではなく、儀式などでお経を供えるために用いられたものと考えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45694243242031,"sku":null,"price":145000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00355-04.jpg?v=1785301862"},{"product_id":"00367gyoryubin","title":"高麗 青磁象嵌魚龍文梅瓶","description":"\u003cp\u003e高麗時代後期から李朝初期に焼かれた青磁瓶。\u003cbr\u003e青磁から粉青沙器に移っていく時代の中間的な品です。\u003cbr\u003e梅瓶の器形は高麗時代後期になると肩の張りが少なく下方に下がるような形が多くなっていきます。\u003cbr\u003e口は少し高さのある盤口です。\u003cbr\u003e中央には象嵌にて２点の火を吹いた魚龍の模様が施されます。\u003cbr\u003e上半身が龍、下半身が鯉となっており、立身出世、飛躍、開運を意味する模様と考えられます。\u003cbr\u003eその模様を蓮弁文と雷文で上下を囲みます。\u003cbr\u003e釉薬が緑色がかりガラス質が多く、高温で焼かれていることから比較的北方の品と考えられます。\u003cbr\u003e全体に細かな貫入が入ります。\u003cbr\u003e畳付きが露胎し、高台内には細かく砕いた石や貝と思われる目跡が多く残ります。\u003cbr\u003e魚龍は希少な吉祥図であり、位の高い人の所有していた可能性が高い品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体に光沢があり綺麗な状態です。\u003cbr\u003e底に亀裂がございますが、これは焼成時についたものと考えられ、内部までは至ってません。\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45721165922351,"sku":null,"price":375000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00367-01.jpg?v=1785393264"},{"product_id":"00354funseitetsue","title":"李朝 粉青沙器飾付鉄絵徳利","description":"\u003cp\u003e李氏朝鮮時代に焼かれた粉青沙器の瓶。\u003cbr\u003e軽く膨らんだ胴に、少し高さのある口、頸にはぐるりと装飾がされ膨らみがあります。\u003cbr\u003e鉄絵の模様は口の内側から頸へ、装飾の膨らみを経て胴まで伸びやかに描かれます。\u003cbr\u003eまるで龍や蛇が巻き付いているようにも見えます。\u003cbr\u003e外側には青磁釉にも似た灰青色の透明釉が掛けられます。\u003cbr\u003e粉青沙器らしく釉薬は薄く、土や鉄絵の質感がよくわかります。\u003cbr\u003e腰の一部や底に白く現れている箇所があり、これは白泥を塗った名残と考えれます。\u003cbr\u003e底部は浅い輪高台になっており、大小の耐火石の目跡が残ります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e目立つ瑕疵（キズ）はございません。\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e全体的にしっとりとした光沢があり良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"燦禾 SANKA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45807555182639,"sku":null,"price":115000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0581\/1453\/9567\/files\/00354-05.jpg?v=1786430547"}],"url":"https:\/\/sanka-antique.com\/collections\/14century.oembed?page=3","provider":"燦禾 SANKA","version":"1.0","type":"link"}